【ヘルニアの症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

ヘルニア 症状

ヘルニアでよくある悩み

  • 病院で椎間板ヘルニアと診断されたが、手術は絶対に回避したい
  • 椎間板ヘルニアに伴う腰痛で子どもともロクに遊べない
  • 腰の痛みのせいで、趣味のスポーツが楽しめない
  • 肉体労働をしているから一刻も早くこの痛みを取り去りたい
  • 腰だけではなく足まで痺れてきてしまっている

こんな悩みを持った方が、この記事をご覧頂くと症状改善のヒントが満載です。

文章が苦手という方は、こちらの動画で腰痛の原因について解説しています。

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椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアと聞くと『手術しか治療法がない』とか『一生付き合っていくしかない』など、怖いイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分が椎間板ヘルニアではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは椎間板ヘルニアがどんな病気かという事を簡単に説明します。

腰痛で、病院に行くと診断される事が多いのが椎間板ヘルニアです。

整形外科で診断を受けたあなたはご存知かもしれませんが、椎間板ヘルニアがどういう病気なのかを簡単に説明しますね。

椎間板とは、骨と骨の間にある軟骨の事でクッションの役割を果たします。

人間の背骨は一本の棒ではなく、椎骨という24個の骨が連なっています。その一つ一つの骨の間にあるのが椎間板です。

ヘルニアとはラテン語で、「あるべき場所から飛び出す」という意味で、つまり椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間にある椎間板が飛び出してしまっている状態を表します。

では、椎間板ヘルニアで椎間板が飛び出すと、なぜ腰が痛くなったり足がしびれたりするのでしょうか?

一般的には、飛び出してしまった椎間板が背骨の中を通っている神経を圧迫するから、痛みやしびれが出てしまうとされています。

ですので、整形外科などの病院ではレントゲンやMRIで骨と骨の間隔が狭くなっていたり、椎間板が飛び出しているのを確認して椎間板ヘルニアが腰痛の原因だと診断します。

もし、あなたが椎間板ヘルニアでお悩みだったり、首の痛みや腰痛を何度も繰り返しているようでしたら、是非こちらのサイトを読み進めてください。

当院が椎間板ヘルニアをどのように考え、さらにどのように治療していくかを解説していきます。

なぜ椎間板ヘルニアになってしまうのか?

姿勢を改善するには『身体のゆがみ』と『栄養』という2つのポイントがあり、それぞれについて解説させて頂きます。まず1つ目のゆがみについてです。

一般的に椎間板ヘルニアは、重いものを持ち上げようとて動けなくなった、とか、急に振り返ったときに首に激痛あり動かせなくなった、などはっきりとわかる原因があると思われているのですが、実際には特に普段と変わったことはしていないのに発症する場合がほとんどです。

顔を洗おうと中腰になったときや目薬を差そうと上を向いたとき、朝起きようと体を起こしたときなど、日常的な動作で発症するのです。

ではなぜ、いつもと変わらない日常の動作で椎間板ヘルニアになってしまうのでしょうか?

私は治療の道に入って10年以上、数々の椎間板ヘルニアを診てきていますが、椎間板ヘルニアになる人の身体を調べると、ほぼすべての方に「姿勢の問題」があります。

最近ではスマホやPC作業を長時間するなど、肩が内に入って猫背やストレートネックになったり、運動不足によって腹筋などが弱くなり反り腰になったりして、姿勢が悪くなることで背骨の周りの筋肉に疲労が蓄積し、椎間板に無理な力が加わった状態になっているのです。

それがちょっとしたきっかけで、限界を超えてしまい、椎間板ヘルニアが発症します。

そう、椎間板ヘルニアが起こる本当の原因は、実は、「身体のゆがみ」なんです。

椎間板ヘルニア資料い必要な栄養素とは?

次に栄養についてですが、身体に歪みがあると血流が悪くなってしまいます。

ですので、姿勢矯正とあわせ身体の代謝を良くする(血行の促進)ことでより姿勢が良くなる可能性があります。

【血行をよくする食べ物の一例】

玉ねぎ

血液をきれいにして、血流を促す代表的な食べ物といえば、玉ねぎです。辛み&香り成分が血液の凝固を防いで、サラサラとした血液作りに役立つといわれます。できれば玉ねぎは生のままで食べると、成分を余すことなく摂ることができます。

にんじん

血液・血管に作用するβカロチンとビタミンEを共に含んでおり、血流促進におすすめです。βカロチンは活性酸素から血液を守ってくれて、血液の汚れを防いでくれます。ビタミンEは抹消の血管を拡げてくれるので、全身に血液がめぐるように作用します。

納豆

納豆に特有の「ナットウキナーゼ」は、血液中の血栓を溶かしたり、血栓ができないように働く貴重な成分です。付属のタレや醤油を入れると、塩分の摂り過ぎにつながるおそれもあるので、薄い味付けにして食べるとよいでしょう。

生姜

生姜に含まれるジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールには、血流を改善する作用が期待されています。もろくなった血管を強くしたり、血液が固まらないように働いたり、血流を総合的に促します。

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改善へのポイントは「姿勢」を良くすること

病院では軽度の場合、投薬治療や装具療法で痛みを軽減する処置がなされますが、それはあくまでもて軽減措置をとっているだけで、根本的な改善につながるわけではありません。

また、症状の度合いによっては手術になる場合もありますが、実際には手術はしたくないという方が多く、改善を諦めてしまっている方も多くいらっしゃいます。

装具や手術で痛みが良くなったとしても、姿勢が改善したわけではないので、また違った箇所に椎間板ヘルニアが発症したりすることも少なくありません。

椎間板ヘルニアは「姿勢」が関係しているので、その原因となっている体のゆがみを改善することが何より大切なのです。

その点で、整体治療は体全体の構造を整えて全身が機能的に動けるようにする効果が高く、椎間板ヘルニアはもちろん、姿勢やバランスも良くなり、再発を防ぐ効果もあります。

椎間板ヘルニアの改善に整体院を選ぶ理由

先にも述べましたが、椎間板ヘルニアは猫背や反り腰など姿勢が悪くなることによって、椎間板に無理な力が加わって限界を超えたときに発症します。

骨格や筋肉を整え、姿勢を良くするのは整体治療において得意分野です。整体治療は体全体のゆがみを矯正し、全身の筋肉を緩め、安定した姿勢へと導きます。

さらに、当院の行う椎間板ヘルニアの治療は、多くの整体院や接骨院で行われているテーピング療法や装具療法、電気療法は行わず、そもそもの原因である姿勢を矯正し、再発しないための姿勢指導から

体を機能的に動かせるようになるためのストレッチ指導、再び骨盤が傾かないようにするための筋トレ指導など多角的・総合的に行っていくので、整体との相乗効果も高く、椎間板ヘルニアにとって理想的なアプローチが可能な治療法なのです。

病院では、多くの椎間板ヘルニアが経過観察になってしまうため、根本的な改善は見込めず諦めて放ったらかしになってしまうケースが多いのですが

軽度であれば根本改善は十分可能ですし、重度の場合でも痛みの改善・軽減は可能性があるので、諦めないで整体の治療も選択の一つに入れていただければと思います。

もしあなたが椎間板ヘルニアでお困りなら、これまで数千人の椎間板ヘルニアの治療に携わってきた当院へどんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談下さい。

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