大きな気温差は自律神経を乱す、その理由とは?

からだ 健康

こんにちは、三軒茶屋で医師や管理栄養士と提携し治療を行う。

こんな国内でも数少ないスタイルで治療を行う『三軒茶屋あおば整体院』で院長をしています、高田です。

このサイトでは、あなたが生涯健康に過ごすための『ヒント』や『アイディア』をお伝えしています。

今回は『自律神経』について話をしたいと思います。

大きな気温差は自律神経を乱す、その理由とは?

ここ数日、気温差が大きく体調を崩している方も多いようです。

そこで今回は『大きな気温差は自律神経を乱す、その理由とは?』というテーマで『季節の変わり目には体調を崩しやすい』というあなたに向けて、お話していきたいと思います。

今回のお話でお伝えしたい内容は2つ

本記事の内容

  • 気温差と自律神経の関係とは
  • ライオンに学ぶ生活スタイル

専門用語などを使わず、出来るだけ分かりやすくお話しするつもりですが、疑問などありましたらお気軽にコメント下さい。

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そして記事を書いている私は、こんな人物です。

  • 臨床経験10年以上
  • 約3万人の治療実績
  • 年間約3,000人来院の院長
  • 三軒茶屋口コミ評価1位整体
  • 医師、管理栄養士と提携整体経営

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気温差と自律神経の関係とは

気温差が大きい季節に体調を崩しやすい。

その原因はズバリ『自律神経』なんです。

なぜなら、自律神経と気温差は深く関係しているから。

自律神経の大きな働きのひとつに、『体温調節』があります。

  • 冬の寒い日
  • ➡血管を収縮させ体温を維持
  • 夏の暑い日
  • ➡汗をかいて熱を放出

例えば、冷房の効いた部屋と炎天下を往復するのは自律神経には過酷な状態。

そして自律神経が乱れると、身体のバランスが崩れ体調を崩しやすくなります。

また、気温差だけでなく感情も血圧に影響を与え体調不良の原因に。

怒ったり、興奮したりすると血圧があがりやすくなるので、できるだけ穏やかな気持ちでいることも、体調を崩さないためには大切です。

では、気温差に負けず自律神経を穏やかにする方法を、考えていきましょう。

ライオンに学ぶ生活スタイル

私たち人間の一般的な1日の行動は。

仕事をしたり、家事や育児、食事をしたり、お金や人間関係で悩んだり。。。

実は、そのたびに自律神経が目まぐるしく働き、心と身体の状態をコントロールしているのです。

ここであなたに、ライオンをイメージして頂きたいのです。

ライオンは1日の大半を自分のリラックスできる環境、すなわち縄張りのなかで過ごします。

そしてわずか数時間だけ、狩りのために縄張りの外で緊張した仕事を。

それに引き換え、あなたの生活はどうでしょう?

早朝から家をでて、縄張りの外で仕事や幼児をこなし、帰宅後も家事や育児など。

すなわち、休まることなく行動しているのです。

ライオンとあなた、どちらの自律神経が安定しやすく、気温差にも対応できるか。

ちょっと考えてみたいものですね。

ということで、今回は『自律神経』についてのお話でした。

最後まで読んで頂いたあなたが、自律神経を安定させた生活をすることで、確実に健康に近づくことができます。

人生100年時代、この長寿の時代を楽しく過ごすためには『健康』はとても大切になります。

ぜひ、季節の変わり目は穏やかにすごし、生涯健康を目指して頂けたら嬉しいです。