座りっぱなしは死をまねく?【デスクワークの方必見】

からだ 健康

こんにちは、三軒茶屋あおば整体院の髙田です。

今日の記事では『座りっぱなしは死をまねく?』こんなテーマについて、

  • 臨床経験10年以上
  • 約3万人の治療実績
  • 医師、管理栄養士と提携整体の院長

こんな私がお話していきます。

本記事の内容

  • 長時間の座ったままで死亡??
  • 運転やデスクワーク中は、水分と歩く

文章が苦手という方は、下のバナー(写真部分)をクリックすると音声で聴くことができます。

座りっぱなしは死をまねく?

私たちのカラダは同じ姿勢でいられないように出来ています。

なぜかと言うと、身体に必要な血液は血管を通っているから。

長時間おなじ姿勢でいると身体に色々な影響がでてきます。
詳しくお話していきますね。

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長時間の座ったままで死亡??

約20年ほど前になりますが、こんな死亡例の報告があります。

  • 79歳の男性
  • 約8時間ほど長距離をクルマの運転
  • その日の夜に心肺停止で死亡となる

なんとも言えない事例ですよね。

死因は断定されていませんが、血流不足によるショック死ではないか?と言われています。

いったい身体の中で何が起こってしまったのでしょうか。

死因の仮説

  • 長時間の運転(高速など)で神経が極度に疲れる
  • 運転中は股関節が直角に近い角度
  • 運転姿勢で足の付け根の太い血管が圧迫
  • さらにリンパの流れも悪化

こちらの男性は、もともと心臓があまり強くなかったとのこと。

これらの状況から、運転後も血流が回復せず心臓に血液が届かなかったのでは?と考えられています。

では、このようにならないために私たちは何をすればいいのでしょうか。

運転やデスクワーク中は、水分と歩く

長時間座ったままの場合、1時間に1回は動くようにしましょう。

なぜなら、人間は二本足で歩くから。

詳しくお話していきますね。

二足歩行で動くと、下半身の血液を重力に逆らって心臓まで戻すポンプの動きが必要となります。

これを可能にするのが『歩くこと』

歩くことにより、足の筋肉がポンプの役割をし心臓へ血液を送り返します。

なので、1時間程度の運転やデスクワークの後には、トイレに行くなど歩くことがおススメです。

その際に、水分を補給すると血液が流れやすくなります。

また、どうしても歩くことが出来ないという方は、『貧乏ゆすり』なども効果が高いですよ。

今日は『座りっぱなしは死をまねく?』こんなお話をさせて頂きました。

あなたの生涯健康のヒントになれば嬉しいです。