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『ビールを飲むと痛風になる』は本当か?

健康 食事

こんにちは、三軒茶屋で医師や管理栄養士と提携し治療を行う。

こんな国内でも数少ないスタイルで治療を行う『三軒茶屋あおば整体院』で院長をしています、高田です。

このサイトでは、あなたが生涯健康に過ごすための『ヒント』や『アイディア』をお伝えしています。

今回は『ビール』について話をしたいと思います。

『ビールを飲むと痛風になる』は本当か?

ビール好きの方には背筋が凍るような話が。。。

『ビールを飲むと痛風になる』でもこれ、ビールだけに限った話ではないのです。

そこで今回は『ビールを飲むと痛風になる、は本当か?』というテーマで『ビールを控えている』というあなたに向けて、お話していきたいと思います。

今回のお話でお伝えしたい内容は2つ

本記事の内容

  • ビールは三大激痛を引き起こす?
  • ビール以外でも痛風に

専門用語などを使わず、出来るだけ分かりやすくお話しするつもりですが、疑問などありましたらお気軽にコメント下さい。

文章が苦手という方は、下のバナー(写真部分)をクリックすると音声で聴くことができます。

そして記事を書いている私は、こんな人物です。

  • 臨床経験10年以上
  • 約3万人の治療実績
  • 年間約3,000人来院の院長
  • 三軒茶屋口コミ評価1位整体
  • 医師、管理栄養士と提携整体経営

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ビールは三大激痛を引き起こす?

痛風と言えば『泣く子も黙る』ほどと言われ、足の指やひざの関節を針で刺すような痛みが特徴の病気。

そして、その苦しみは尿管結石や胆石と並んで『三大激痛』と言われるほどです。

そんな痛風の原因と言われるのが『ビール』

ビールには大量の『プリン体』が含まれるのがその理由とされています。

そして日本酒やワインなどのお酒にはプリン体は含まれず。

何ともビール好きには耳の痛い話なのですが、最近の研究では『本当にビールが痛風の原因?』という説が強まってきています。

ビール以外でも痛風に

ビールと痛風の関係について、じつに興味深い研究データがあるので紹介します。

  • 2012年に金沢医科大学での研究
  • 3,000人以上の男性を対象に6年間の追跡調査
  • 酒の摂取量と痛風の発症率について

結果はズバリ『どんな酒でも大量に飲めば痛風に』

 
ビールだろうが日本酒だろうが、一定量を超える飲酒を続けると痛風の発症率が急上昇。

ではなぜ、お酒で痛風の発症率があがってしまうのか?

そもそも痛風の原因は『プリン体』と『尿酸値』

  • アルコールには尿酸の合成を促進する作用がある
  • プリン体はビールだけでなく魚介類や鶏肉にも含まれる
  • その量はビールよりも多い

ここから分かることは、ビール以外の食事や運動不足なども痛風と大きく関連しているということ。

なので、暴飲暴食をやめ適度な運動を心がければ、適量のビールでも問題なしが今の医学的な考えなのです。

ということで、今回は『ビール』についてのお話でした。

最後まで読んで頂いたあなたが、規則正しい生活や食事を意識することで、確実に健康に近づくことができます。

人生100年時代、この長寿の時代を楽しく過ごすためには『健康』はとても大切になります。

ぜひ、暴飲暴食をさけて、生涯健康を目指して頂けたら嬉しいです。