【膝の痛みの症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

ひざの痛み 症状

膝の痛みでよくある悩み

  • 長年膝の痛みに悩まされている
  • 膝に水がたまっては抜く、を繰り返している
  • 薬だけではなく他にできる治療法がないか探している
  • このまま治らず酷くなって歩けなくなるのではと不安
  • いつまでも自分の足で歩ける元気な身体でいたい

こんな悩みを持った方が、この記事をご覧頂くと症状改善のヒントが満載です。

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膝痛とは?

膝痛と聞くと『最終的には手術しか治療法がない』とか『将来的には歩けなくなってしまう』などと、怖いイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもインターネットで調べて、自分の膝痛が重症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは膝痛がどんな病気かという事を簡単に説明します。

痛みだすきっかけは人によって様々ですが、ひざの痛みは長期化するケースが多く慢性化しやすい症状で、一般的な治療では改善しない人が多いのが現実です。

近年の高齢化と運動不足もあいまって、ひざの痛みで悩む方は増加しているという、疫学調査の結果もあります。

痛み止めの薬や湿布で騙し騙し過ごしている人もとても多く見られます。

病院に行ったり、長年膝の痛みに悩まされているあなたはすでにご存知かと思いますが、一般的なひざの痛みについて解説していきます。

一言に「ひざの痛み」といってもその種類は様々ですが、大きく分けると診断名がつくものとつかないものに分けられます。

診断名がつくものの大半は、「変形性膝関節症」と呼ばれるものです。

変形性膝関節症とは文字どおり、ひざが変形してしまっている事を指します。

具体的には、膝関節の関節軟骨や半月板がすり減って、クッションの役割を果たせなくなり、痛みを発症するというものです。

もう一つはレントゲン等の画像診断で異常が無いけど、つらい膝の痛みがあるというケースです。

昔の怪我が原因とされる場合もあります。

治療方法としては主に、リハビリや注射、痛み止めの薬などです。

ひざに水がたまってしまっている場合には水を抜いたり、変形が酷いと手術を勧められるケースもあります。

しかし、溜まった水を抜いてもまた溜まってしまう経験をしている人は多いのではないでしょうか?

なぜでしょうか?

答えは簡単で、水が溜まる根本的な原因が解決されていないからです。

目の前に起きている現象を何とかするのではなく、真の原因を究明し解決することが大切です。

膝の痛みの原因は膝にはない?

膝の痛みの原因はさまざまで年齢や生活習慣などにより全く異なる痛みを生じるメカニズムになりますが、ここではリウマチや骨のガンなどの内科的な要素を含むもの以外の主に筋肉や骨格に原因が由来する膝の痛みについて解説していきます。

一般的に膝の痛みの原因は、膝を繰り返し使ったり、強い負荷がかかることによって関節や関節を覆っている膜や腱に炎症が起こる為と言われています。
また加齢により徐々に軟骨がすり減り膝の関節が変形し始めると、骨棘を形成しその骨棘が神経を刺激することで強い痛みが生じることとされています。症状がひどくなると膝を曲げたり伸ばしたりすることも困難になり手術が必要な場合もあるようです。。

ここまでの説明だと『膝の痛み』の原因は膝そのものにあるというものになりますが、多くの『膝の痛み』の原因は膝そのものにあることは多くはありません。
当院で『膝の痛み』の考察をするときはもっと身体を広い範囲で観察していきます。

人は膝を使うときに膝や膝の関節だけに負担がかかっていることはありません、膝を体の中心へと辿っていくと、膝、大腿部、股関節、臀部、腰、背中、背骨へとつながっています。膝の動きはこれらすべての影響を受けています。さらに体幹(胴体)に近いところの問題はその先の四肢に影響を与えることが非常に多くあります。

『膝の痛み』の場合では背中と臀部の状態が膝の動きに影響を与えることが多いです。背中と臀部の動きの悪さが大腿部や下腿部、膝の症状の原因になるのです。この背中と臀部の問題を解決することが『膝の痛み』の症状を解決するためには欠かせません。

電気やマッサージをしてもよくならないのはなぜ?

膝の痛みで整形外科にかかると多くの場合は飲み薬や湿布薬を処方され、電気治療やマッサージ、安静にしてなるべく負担をかけないようにしてくだい。

それでもダメならステロイドやヒアルロン酸の注射、それでもダメなら膝の手術という流れをたどる場合が多いようです。

病院や接骨院のやり方は否定はしませんが、これはすべて『膝の痛み』原因を膝そのものにあると考えて行う治療になりますが改善すべきはもっと根本にあります。

当院では『膝の痛み』が起こる原因は膝以外にあると考えてます。

膝が痛くなったり、曲げ伸ばすことが困難になるのはあくまで結果であって原因ではありません。そのため施術も膝そのものに鍼を刺すことや膝のマッサージをすることは一切いたしません。

『膝の痛み』も進行して関節が変形し膝が動かせないような状況になると手術するしかないといったようなことになります。

また、根本改善を目指す場合には、膝を構成する関節の動くにもちゅうもくしなければなりません。

関節の動くを滑らかにするためには、血流を良くするのが一番の方法とされています。

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膝の痛み改善に必要な栄養素とは?

先にお話した通り、関節や筋肉が硬くなると血行不良や神経伝達の低下が発生し、動かしづらいや上がりづらいなどの症状が発生しやすくなります。

血流を改善する効果が期待できるのがビタミンですが、ビタミンB群は神経伝達や血流促進の効果があり、意識をして接種することにより症状の緩和が期待できます。

ビタミンBを多く含む食材の例

ビタミンB1を多く含む食品 ⇒ 豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類

ビタミンB2を多く含む食品 ⇒ 豚レバー・鶏レバー・牛レバー・うなぎ・牛乳

ビタミンB6を多く含む食品 ⇒ かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ

ビタミンB12を多く含む食品 ⇒ 牛レバー・鶏レバー・カキ・さんま・あさり・にしん

膝の痛みの症状は栄養整体療法により改善します

膝の痛みのことをネットなど調べてみると、多くは膝の症状を膝の問題としてその対処法や解決法を紹介していますが、膝の痛みの原因が膝そのものにあることはほとんどありません。一生懸命マッサージしてもストレッチしても良くならないのはそのためです。

『膝の痛み』治療においてもっとも大切なことは『膝の痛み』を引き起こす根本的な原因を取り除くことです。

膝の痛みの多くは膝を曲げ伸ばす動作をしたときや、膝に負荷がかかった時です。この膝の「曲げ伸ばし」の動作にも多くの筋肉や関節の動きが関わっています。

普段膝が調子よく動いているときは、この多くの筋肉や関節が自然に連動している状態です。反対に膝の痛みを起こしているときはこの連動が崩れている状態です、体幹から膝までの間にうまく機能できていない部分があります。

栄養整体療法ではこの連動を妨げている原因点を見つけ出し、整えることが可能です。

当院で行っているトリガーポイントによる筋肉弛緩ではミリ単位で正確なポイントを取ることで辛い『膝の痛み』の症状を早期に改善へと導きます。

さらに当院では、提携医師による血液データ解析による栄養指導での血流促進も行いくので、これまであなたが体験していた整体やマッサージより高い効果が期待できます。

当院ではこれまで多くの『膝の痛み』患者さんと向き合い症状を改善してきました。栄養整体療法が膝の痛みの治療において有効であることが一般的にもっと認知されれば、膝の痛みで苦しむ方はもっと少なくなるはずです。

長期間の膝の痛みで困っている方やいつまでも仕事を休めない方などは、一度当院にご相談下さい。ご縁のあったあなたの力になれれば幸いです。

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三軒茶屋あおば整体院