【突発性難聴の症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

突発性難聴でよくある悩み

  • 初期治療で聴力が回復したが閉塞感もあり完全ではない
  • ステロイドの点滴とビタミン剤だけで完全に治るのか心配
  • 時間が経つほど治りにくくなることを知り焦っている
  • 薬やブロック注射以外で併用できる治療法を探している方
  • 難聴のストレスを克服してバリバリと仕事をこなしたい

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突発性難聴とは?

突発性難聴と聞くと『薬しか治療法が無い』とか『一定期間を経過するともう治らない』など、怖いイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分が突発性難聴ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは突発性難聴がどんな病気かという事を簡単に説明します。

突発性難聴とは突然片方の耳の聞こえが悪くなり、内耳性の感音性難聴が発症する疾患で難病とされています。

全然聞こえなくなる重症例や、なんとなく耳の詰まった感じがする軽症例まで症状はさまざまです。

随伴症状として耳鳴りや耳閉憾を伴うことが多く、また半分の人は発症の瞬間に強いめまいを伴うことがあります。

突発性難聴は早急に治療をすることが推奨され約1ヵ月で症状が回復しなくなるとも言われています。

突発性難聴の病気の概念が確立されてから半世紀も経過していますが、いまだに原因は分かっていません。

一般的には原因も不明で確立された治療法もない突発性難聴ですが、こちらのサイトでは当院が突発性難聴をどのように考えさらにどのように治療していくかを解説していきます。

なぜ突発性難聴になってしまうのか?

一般的に原因は明らかになっていなくこれまでの研究では内耳への何らかのウイルス感染や内耳の血栓などによる循環障害や日常生活のストレスなどが関与していると考えられていますが

当院では、突発性難聴の原因を耳周辺の血流が悪くなることで起きる内耳の機能障害と考えています。

耳周辺の血流が悪くなると内耳に必要な酸素や栄養が十分に行き届かなくなりその結果全体もしくは一部が機能不全に陥ります。

血液の役割

内耳に必要な酸素や栄養を送る仕事を担っているのが血液であり、血管を締め付け血行不良を招く原因が筋肉の過度な緊張です。

特に首や肩、耳周りにある筋肉が緊張すると内耳へと通じる酸素や栄養のルートが閉ざされ、その結果内耳が機能しなくなるのです。

ポイントは内耳の血流改善

病院へ行き『突発性難聴』と診断を受けると、一般的にはステロイドとビタミン剤の治療が始まるケースが多いです。

また、重症例になると高圧酸素療法や星状神経節ブロックなどの追加治療が検討されることがあります。

投薬や高圧酸素療法は耳に効果を集中させることが出来ない事が多く、星状神経節ブロックも同様に耳への作用を特定するものではありません。

これらの治療法は、全身に及ぶ薬などの作用の一部が耳周辺にも及んでいるだけです。

突発性難聴は、血流の滞りが原因となりますが、全身の血流に問題があるわけではなく内耳の機能に関わる血流が阻害されている状態ですので、治療の考え方として大切なのは、血流の悪い部分に効果を集中させることです。

整体療法は、多くの突発性難聴において効果的に働く事が多く、これは他の治療では得ることができない血流改善効果が期待できるからです。

整体療法により、全身にある血流ポイントの作用を利用することで、筋肉の緊張を解き内耳へ送る必要な酸素や栄養のルートへの血流を集中的に改善させることができます。

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突発性難聴の改善例が多い整体療法

先にも述べたように、突発性難聴の原因を耳周辺の血流が極端に悪化した結果、内耳機能を低下させているものとすると

整体療法において血流改善は得意分野です。耳周辺や内耳の血流を悪化させている首や肩、耳周りの緊張に狙いを定め効率よく筋肉を緩め血流改善をすることができます。

また当院で行なうトリガーポイント療法(整体療法の一種で、深層筋へのアプローチする方法)は、多くの整体院で行うような症状の局所のみを時間をかけて集中的にもみほぐすのではなく

触診や動作分析により押圧ポイントを選びだしミリ単位で正確に筋肉を手でとらえることで内耳に関連する狙った筋緊張だけを緩めることが可能です。

整体療法(トリガーポイント療法)は内耳機能に関わる血流をピンポイントで改善できる、突発性難聴にとって最も理想的なアプローチが可能な治療法なのです。

一般的に原因不明とされ確立された治療法もなく、発症から時間が経つほど回復の見込みがなくなると言われていますが、

整体療法においても、やはり発症から治療開始の時間は回復への重要な条件となることは否めません。

発症から1ヶ月以内であれば、十分に回復の見込みはありますし1ヶ月を過ぎても3ヶ月以内であれば回復の可能性が残っているため、諦めることなく試す価値は十分にあります。

重症な場合や通院を先延ばしにしてしまい治療開始が遅れるほど症状が固定されてしまいます。突発性難聴の症状は一度進んでしまうとなかなか回復に至らず後遺症として残る場合も現実としてあります。

そのようなことにならないためにも早期に適切な治療を行うためにこれまでに多くの突発性難聴の患者さんと向き合ってきた当院にご相談下さい。

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三軒茶屋あおば整体院