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【足底筋膜炎・足裏の痛みの症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

足底筋膜炎(足裏の痛み)でよくある悩み

  • 足の裏、またはかかとに強い痛みが出る
  • 原因がわからないが、突然痛みが出てきた
  • 病院に通院しているが、なかなか良くならない
  • どこへ行っても様子を見てくださいといわれる
  • いつまでも自分の足で歩ける元気な身体でいたい

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足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎と聞くと『一旦治ってもすぐに再発してしまうとか『一生付き合っていくしかない』などと、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもインターネットで調べて、自分の足底筋膜炎が重症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは足底筋膜炎がどんな病気かという事を簡単に説明します。

足の裏にはかかとの骨から足の指の付け根をつなぐ「足底筋膜」といわれる筋肉があり、アーチ状になった足の「土踏まず」を支え、これが伸び縮みすることで足の裏にかかる衝撃を吸収しています。

足底筋膜とかかとの骨が付着する部位には、強い牽引力と着地時の荷重による過大な衝撃がかかるため、マラソンやジャンプ動作などでこの負荷が繰り返されることによって足底筋膜に炎症が起こり、足底筋膜炎を発症します。

足底筋膜炎は多くはマラソンランナーや バレーボールの選手などのアスリートに多い疾患ですが、かかとの骨の変性による疾患でもあり、スポーツをしない一般の中高年にも比較的多く生じます。

足底の痛みのうち約1割が足底筋膜炎とするデータもあります。

当サイトでは足底筋膜炎の原因やメカニズム、当院における治療法などについて解説していきます。

原因を正しくしり、正しいケアを施せば症状を改善することができます。

足の裏の痛みの原因は足の裏にはない?

足底腱膜は足部のアーチを保持していてショックを吸収する役目があります。

一般的に足底筋膜炎の原因はランニングやジャンプ動作などで繰り返し体重刺激が足部にかかると足底筋膜が変性し、微小断裂や炎症が発生すると言われています。

原因が微小断裂や炎症だけなのであれば、さほど時間もかからずに自然軽快するはずです。しかし一度、足底筋膜炎になると症状が長引き良くならない足の裏の痛みに苦しんでいる人が多いのが特徴でもあります。

それもそのはず、足底筋膜炎を引き起こす原因は足の裏そのものにはないからです。真の原因を見極めてしっかりとアプローチすることができれば一部の特別な例を除いて足底筋膜炎はちゃんと治ります。

それでは足底筋膜炎の真の原因はどこにあるのでしょうか?当院では足底筋膜炎の症状を診るときに痛んでいる足の裏に直接アプローチをすることはまずありません。

足の裏の痛みを引き起こしているのは、動きの悪くなった首や背中や骨盤の関節、ふくらはぎの張りなどが原因になる事がこれまでの施術経験により明らかになっています。

局所へのアプローチは逆効果

足底筋膜炎になると整形外科では湿布や痛み止めの薬などが処方され、ストレッチやマッサージを行われるようです。接骨院でも電気治療やマッサージなど局所への治療がおこなわれるようですがそれによって症状が改善することはあまりないようです。

むしろ痛みの患部への直接的なアプローチは症状を悪化させることがあるので控えるべきです。

上記にも挙げたように足底筋膜炎の治療において最も重要なのは痛みの患部へのアプローチではなく痛みを引き起こしている原因に対してのアプローチです。

足底筋膜炎の患者さんのお話を聞いていると良くセルフケアとして『足ツボのマッサージしている』などと聞くことがありますが、やはり直接的な刺激になるのであまりおススメはできません。

当院では足底筋膜炎のセルフケアとして伝えているのは『ふくらはぎのマッサージ』と『ふくらはぎのストレッチ』をオススメしています。

どちらも痛みを感じるほどの刺激ではなく気持ちよく感じる程度で十分です。くれぐれもやりすぎには注意してください。

そして、これまでゆがみやコリなどの筋肉や関節に対する治療をして、あまり改善が出来なかったあなたは身体の内側に目を向けることをおすすめします。

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足底筋膜炎の改善に効果的な栄養素とは?

これまでゆがみやコリを治療してもあまり良くならなかった方は、身体の内側に問題があるかもしれません。その際重要となってくるのが栄養であり食生活です。

食生活の改善により血行不良が解消され、腰痛が軽減する可能性があります。その中でも、血行不良改善に意識して摂りたい4つの栄養素をご紹介します。

ビタミンE

血液の流れをスムーズにし、筋肉の緊張をやわらげます。 (かぼちゃ、アーモンド、うなぎなどに含まれます)

ビタミンC

ストレスによって消費されやすいため、 疲労感のある人は積極的に摂取しましょう。(緑黄色野菜、レモン、果物などに含まれます。

ビタミンB1

糖質をスムーズにエネルギーに変え、疲労回復に役立ちます。(豚肉、大豆、うなぎなどに含まれます)たまねぎやにんにくのにおいの元であるアリシンは、 ビタミンB1の吸収を助けるので一緒に食べるのがおすすめです。

クエン酸

こりやだるさの原因となる疲労物質「乳酸」の分解を促します。梅干、柑橘類などに含まれます)

血液や筋肉など、私たちの体を作っているのは、毎日の食事で体内に取り入れられる栄養素です。足底筋膜炎を根本からやわらげるためにも、食生活の見直しは大切なことになります。

栄養整体療法は足底筋膜炎の改善に効果的です

ここまで繰り返し述べてきたように足底筋膜炎の治療に重要なのは、痛みの原因を特定して適切な施術を行うことです。

その場合、アプローチのポイントとなるのは足の裏の痛みの局所ではなく、主には首や背中や腰、骨盤の関節やふくらはぎがアプローチのポイントになります。

それらを大雑把にもみほぐしたり電気をかけたりしてもあまり効果は見られません。ミリ単位で正確にポイントをとらえることが重要で、数ミリの誤差で治療の効果に大きな差が現れます。

当院で行っているトリガーポイントによる筋肉弛緩ではミリ単位で正確なポイントを取ることで辛い『足底筋膜炎』の症状を早期に改善へと導きます。

さらに当院では、提携医師による血液データ解析による栄養指導での血流促進も行いくので、これまであなたが体験していた整体やマッサージより高い効果が期待できます。

当院ではこれまで多くの『足底筋膜炎』患者さんと向き合い症状を改善してきました。栄養整体療法ががギックリ腰治療において有効であることが一般的にもっと認知されれば、ギックリ腰の症状で苦しむ方はもっと少なくなるはずです。

ギックリ腰になってしまって困っている方やいつまでも仕事を休めない方などは、一度当院にご相談下さい。ご縁のあったあなたの力になれれば幸いです。