【偏頭痛・片頭痛の症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

偏頭痛でよくある悩み

  • 首や頭を取り替えたいと思った事がある
  • 病院で検査をしたが脳には異常なしと言われた
  • 片頭痛(偏頭痛)と診断され、頭痛薬が手放せない
  • 一生頭痛と付き合うしかないのかと不安
  • 頭痛がなくなったらやりたい事がたくさんある

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片頭痛(偏頭痛)とは?

片頭痛(偏頭痛)と聞くと『薬しか治療法が無い』とか『一生付き合っていくしかない』など、怖いイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分が片頭痛(偏頭痛)がではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは片頭痛(偏頭痛)がどんな病気かという事を簡単に説明します。

頭痛には、一次性頭痛と二次性頭痛があります。

緊張型頭痛や片頭痛(偏頭痛)、群発頭痛が一次性頭痛にあたります。二次性頭痛は、脳動脈瘤が破裂しておこるくも膜下出血、外傷、感染、脳腫瘍、自己免疫疾患、薬物乱用頭痛などです。

今までに経験したことのないほど激しい突然の頭痛、高熱や嘔吐、項部硬直(首を動かしにくい状態)を伴う頭痛の場合は、二次性頭痛の可能性もあるので、注意が必要です。

ですので、当院が改善のお手伝いをできるのは一次性頭痛ということになります。もしあなたが病院の検査で異常なしといわれた場合一次性頭痛と理解してよいでしょう。

頭痛は、大きく分けて次の3つのタイプに分かれます。

  • じわじわ痛む緊張型頭痛
  • ズキズキ痛む 片頭痛(偏頭痛)
  • 激しく痛む 群発頭痛

じわじわ痛む緊張型頭痛

頭の周りを何かで締めつけられるような、ヘルメットをかぶったような鈍い痛みが30分~7日間続きます。

肩や首のこり、目の疲れ、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。

どの年齢層でもみられ、ときどき頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。

がんばれば仕事や勉強、家事はなんとかできますが、パフォーマンスが下がります。

ズキズキ痛む 片頭痛(偏頭痛)

片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて、脈を打つように「ズキンズキン」、又は「ガンガン」と痛むのが特徴です。

片頭痛は頭の左右どちらか片側に起こるものをいうのではありません。「片」には、「2つそろったものの一方だけ」という意味と共に、「一部」という意味があります。片頭痛といった場合には頭の一部に痛みがあるというように理解ください。

そのため、偏頭痛とも表記されます。ちなみに、両側に頭痛が出現したりすることの方が多く、片側の頭の痛みを訴えるのは半数もないです。こめかみと前の方とか、こめかみと後ろの方など、その組み合わせも様々で、顔面に痛みが出ることもあります。

片頭痛(偏頭痛)はは20~40歳代の女性に多くみられ、強い痛みにより日常生活に支障をきたす人もいます。その詳しいメカニズムはまだ解明されていない部分も多いですが、脳の血管拡張により、周囲の三叉神経が刺激されて頭痛が発生すると考えられています。

この血管の拡張に関連するとされているのが、セロトニンという神経伝達物質で、頭痛が起こる前兆としてキラキラした光が見える、こめかみから目のあたりにかけて痛む、脈に合わせてズキンズキンと痛む、めまいや吐き気を伴うなどが特徴的な症状で、片頭痛(偏頭痛)が起きる数日前や数時間前から、生あくび、イライラ、空腹感などの体調変化を感じる人もいます。

片頭痛(偏頭痛)を引き起こす要因としては、ストレスをはじめ、急激な気圧や気温の変化、騒音や人混み、睡眠不足や睡眠過多などが挙げられ、特定の食品がきっかけとなるり片頭痛(偏頭痛)を引き起こす場合もあります。また、アルコールは血管を拡張させることで、片頭痛(偏頭痛)を誘発すると推測され女性の場合は、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が低下する排卵時のほか、月経(生理)の数日前から月経期にかけて起こることもあります。

ひとたび痛み出したら、4~72時間続きます。

痛くて動くこともできなかったり、仕事や勉強、家事などに支障が出たり、ひどいと寝込んだりします。

頭痛に伴って、吐き気がしたり、胃がムカムカしたり、光がまぶしく感じたり、音がうるさく感じたり、臭いが嫌だと感じたりと、色々な感覚がセンシティブになり、ストレスに感じます。

激しく痛む 群発頭痛

この名称は、群発地震のように、季節の変わり目などのある期間に集中して頭痛が起こるところからつけられました。

頭痛の起こっている期間のことを「群発期」と呼んでいます。

一度頭痛が出ると、1~2か月の間、毎日のように頭痛が出ます。

1日1、2回起こり、1回の痛みは15分から3時間続く。

目の充血が起きたり、涙や鼻水が出たりします。

群発期以外の期間は、頭痛は嘘のように治まります。

片頭痛(偏頭痛)は女性に多くみられますが、群発頭痛は20~40歳代の男性に多く、女性の4~5倍にのぼるともいわれます。

目の後ろを通っている血管が広がり、炎症を引き起こすため、目の奥が痛むと言われています。

片頭痛(偏頭痛)の原因

片頭痛(偏頭痛)のメカニズムは、脳の血管の拡張と収縮が原因というセロトニン説と、三叉神経の刺激が原因という説がありますが、はっきりとした答えはないとされています。

緊張型頭痛のメカニズムは、首や肩の筋肉の緊張がおこり血行不良になってたまった老廃物が神経を刺激し、締め付けられるような痛みを起こすといわれています。

精神的、肉体的ストレスが原因と言われコンピューター操作による長時間の同じ姿勢などが影響しているといわれています。

群発頭痛のメカニズムは、脳の視床下部が関係していることはわかっているものの原因は不明です。

その一方で、整体療法を受けたり、姿勢を改善したり、エクサイズをしたりすることで、『検査で原因不明といわれ病院を何軒も廻った』『頭痛外来でも薬で症状を軽減させるしかなかった』という方が改善した例が多数あることも事実です。

一般的な病院や整体・カイロプラクティック院でどんな治療がおこなわれているか記します。

片頭痛(偏頭痛)の一般的な治療法

病院での薬物療法

現在、片頭痛(偏頭痛)にはトリプタン系、緊張型頭痛には鎮痛剤、群発頭痛の急性期には注射やブロック注射が使われています。

ただし、長期にわたり薬に頼りすぎてしまうと「薬物乱用頭痛」といわれるリスクもあるので注意が必要です。

整体やマッサージ

一般的な整体院、整骨院、鍼灸院などでは入浴やストレッチなどのセルフケアが指導されるケースが少なくないようです。

ただし、片頭痛(偏頭痛)は、むやみに血流を上げてしまうと痛みが増すことはご存知の通りです。

さまざまな頭痛の発生のおおもとは、自律神経の乱れと、血液の流れが悪くなっていることです。

自律神経の働きのバランスが崩れ、血管の収縮拡張がうまくコントロールできないことで、血流の調節がうまくいかなくなります。

また、背骨、特に首の骨の関節のずれがあると、物理的に血液が頭に流れにくくなります。

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片頭痛(片頭痛)を克服するための施設選びとは?

頭痛を改善する治療を受けるのであれば、病院での検査を受け、脳の状態をMRIなどで調べることは二次性頭痛でないかを確認するという意味では重要です。

ただ、痛み止めの薬などを極力減らしていきたい、自分のリズムを取り戻したいという方は、カイロプラクティックなどの骨格矯正による神経や血液の流れの調整、トレーニングなどで体を活性化させるなど、複合的に治療を受けられることをお勧めします。

その際、できるだけ少ない施設で治療を組み合わせて受けられることお勧めします。

一番の理由は、あなたの体の情報を一元化することができるので、どの治療がどのように効果が出ているかを判定しやすくなるからです。

どうしても複数の施設を利用するしかない場合には、あなた自身が病状や治療の経歴や治療経過をまとめて、各担当者に見せて、情報を共有することをお勧めします。

また、複数の治療を複数の施設で受けると、予約や移動のことを考えるとかなりの手間になり、時間の制限により、自ずと試せる治療法も限られてしまいます。

その意味では、検査時にしっかりと問診やカウンセリングをして、情報の整理を手伝ってくれるような先生が望ましく、保険診療以外の治療についても広く検討されることをお勧めします。

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三軒茶屋あおば整体院