【立ちくらみの症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

立ちくらみでよくある悩み

  • 1日に1度は立ちくらみを経験する
  • ベッドからの起き上がりに必ず感じる
  • 長時間のデスクワークや座り姿勢からの立ち上がりの際に立ちくらむ
  • 湯船から出ようとするとクラクラする
  • 過去に貧血・低血圧・低血糖を経験したことがある

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立ちくらみとは?

立ちくらみと聞くと『画期的な治療法がない』とか『一生付き合っていくしかない』などと、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもインターネットで調べて、自分の立ちくらみが重症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは立ちくらみがどんな病気かという事を簡単に説明します。

立ちくらみとは脳貧血とも呼ばれますが、血液に何らかの異常のある貧血とは別もので、血圧低下による症状です。座っている状態から立ち上がったり、長時間立っているときに、クラクラ、ふらふらした感覚を感じる症状です。
平衡感覚の異常が原因で起こる「めまい」とは、別ですがよく似た感覚です。

「寝ている状態から座る」「座っているから立つ」などの大きく姿勢を変えたときに血圧が急激に下がる状態、つまり起立性低血圧になります。原因の1つとしては、脱水・貧血・パーキンソン病・糖尿病・アルコールなどが原因にあります。主な症状は、立ちくら・みやめまい・顔色の悪さ・冷や汗・吐き気などです。

低血圧は主に以下に分類されます。

本態性低血圧

低血圧の原因が分からないものを本態性低血圧といいます。

起立性低血圧

急に立ち上がったりする時に、重力によって血液が下半身に流れることで、一時的に脳への血液が減る低血圧です。

二次性低血圧

薬の影響や、ホルモンなどの病気が原因で血圧が低くなる低血圧です。

他にも朝食を食べない、夜更かしをする、大量の飲酒などは原因になります。特に飲酒は脱水の原因になり、立ちくらみの原因となります。

立ちくらみについて、ご不安や不明点などがありましたら、どんな小さなことでもかまいません。

これまでに数多く立ちくらみの患者さんを対応してきた、当院にお気軽にご相談下さい。

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