【不眠症の症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

不眠症でよくある悩み

  • 布団に入ってもなかなか寝付けない
  • 夜中に何度も起きたり、早朝に目が覚めてしまう
  • 日中に眠くなってしまうので、仕事に集中できない
  • 睡眠薬を飲み続けることに不安を感じている
  • ぐっすり眠れて、元気な日常を取り戻したい

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不眠症とは?

不眠症と聞くと『薬くらいしか治療法がない』とか『一生付き合っていくしかない』など、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分が不眠症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは不眠症がどんな病気かという事を簡単に説明します。

現在の日本においては、5人に1人が不眠症と言われています。

すでにあなたもご存知かと思いますが、不眠症とは夜間に質の良い睡眠を充分に取ることができず、仕事や学業などの日中の活動に障害が生じた状態を指します。

一言で不眠症と言っても、タイプは色々あります。

なかなか寝付けないタイプ、夜中に目が覚めてしまうタイプ、早朝に覚醒してしまうタイプ、眠りが浅くちょこちょこ目が覚めて熟睡できないタイプなど様々です。

その原因もさまざまで、心理的なストレス、身体の不調、飲酒や薬の影響など、多くのものがあります。

眠れないと体が回復できないため、長期間続くと深刻な悩みになっていきます。

病院に行くとほとんどの場合が睡眠導入剤の処方といった投薬治療がメインとなり、眠れなくなっている真の原因を探ることはなされていません。

ただ薬の力で強引に眠らされているだけで、根本的な解決にはなりません。

薬の力で眠っているので薬が無いと眠れない身体になり、飲めば飲むほど手放せない麻薬のような状態になってしまいます。

また、飲み続けていると徐々にその効果も薄れてきてしまいます。

不眠症を根本的に治すには薬に依存するのではなく、生活習慣(食事や運動など)を見直すことがとても大切です。

不眠症の原因は一つではなく、様々ですが、まずは自律神経の問題と、ホルモンバランスの問題に分けて考えてみましょう。

不眠の原因1・自律神経の問題

自律神経とは、緊張とリラックスの二つの状態をうまく切り替えることで、人間の活動や休息など様々な場面に対応するためのシステムです。

基本的に、朝起きてから日中は交感神経という活動する神経が優位になり、夕方から夜、朝にかけては副交感神経という休息する神経が優位になるのが正常です。

ただ、日中でも副交感神経が働く場面はありますし、夜でも自分が運動したり集中して勉強しようとすれば、交感神経が活発に働きます。

日中は活動、夜間は休息というのが基本であれば、ある程度のイレギュラーには対応できるのですが、夜遅くまで根詰めて仕事したり、不安や心配事で脳をフル回転する日々が続くと、自律神経のコントロールが効かなくなってしまいます。

そうすると、昼間なのにやる気が起きず、だるい、眠いという症状がでて、一方夜になっても目が冴えて寝付けない、力が抜けずに身体が休まらないという事が続き、不眠症にいたるというのが一つの原因です。

不眠の原因2・ホルモンバランスの問題

自律神経と連動して、体内には様々なコミュニケーションをとり、命令をやりとりする物質が飛び交っています。これがホルモンです。

神経伝達は、神経という通り道を電気信号が行き来しますが、ホルモンは血管の中で、血流に乗って遠く離れた臓器まで命令を届けます。

自然な睡眠に必要なのは「メラトニン」というホルモンで、不眠にお悩みですと、聞かれたことがあるかもしれません。

夜寝るときにメラトニンが十分に分泌されれば、自然と眠くなってぐっすり眠れるはずですが、メラトニンが全然でないとなると、うまく眠る事が出来ません。

本来自然に分泌されるはずのメラトニンが出ないのは、さかのぼってみると、朝起きた時に十分な「セロトニン」が作られていない場合があります。

朝日を浴びることで、腸と脳で作られるセロトニンは、感情をコントロールして、日中活動するために必要なホルモンで、これが夜になるとメラトニンに変身して、眠らせる作用を持つのです。

なんと、眠れない原因は朝から始まっているのです。

ではなぜセロトニンが足りなくなるかというと、一つにはセロトニンを作るための原料となるたんぱく質、脂質などの基本的な栄養が食事から摂り切れていないということがあります。

仮にしっかり食べている場合も、過剰なストレスを受けている場合、ストレスに対抗するためのホルモンに原料を大量に使われてしまい、セロトニンを作るための原料が奪われて不足しているということもあります。

つまり、がんばって眠ろうとしたり、いきなり薬を使う前に、食事やストレス環境の見直しなど、具体的にできることはあるのです。

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薬が効かない、飲みたくない方には代替療法

不眠の状態が続くと、最初は自分でなんとかできないか工夫をしても、様々な不調が増えてきて、病院に行かれることが多いと思います。

内科や睡眠外来、心療内科、神経内科などが不眠症、睡眠障害に対応していますが、基本的には検査をしてはっきりした異常がみつからなければ投薬治療と生活習慣指導になります。

すでに治療を受けているけど、なかなか睡眠が改善しないとか、睡眠導入剤を飲めば眠れるが、日中のだるさや副作用がきついし、今後ずっと飲み続けるのに不安をお持ちの方も多いです。

そのような方のお役に立てるのが代替療法であるカイロプラクティックです。

カイロプラクティックは約120年前にアメリカで発祥し、背骨を調整して全身の神経伝達をよくする専門家として、多くの方に支持されてきました。

日本では欧米や諸外国のような国家資格の整備がされていないため保険適用はされませんが、それでも多くの方が病院でよくならない症状のケアや、健康管理に活用されてる実績があります。

神経伝達をよくする専門家ということは、自律神経を整えて、ホルモンバランスも正常化させるアプローチをしますので、不眠症、睡眠障害にお悩みの方には、よく眠れるようになった、日中もしっかり活動できるようなったという声を非常に多くいただいています。

ただし、近年の不眠の原因には、食環境の変化による新型栄養失調や、ストレス過多な生活環境による要因も増してきているため、手技によるアプローチだけでなく、栄養とストレスケアもフォローできることがカギになってきます。

施術だけでなく、生活習慣の改善指導を得意とし、睡眠の改善に実績豊富なカイロプラクターに、ぜひあなたのお悩みを相談してみることをお勧めします。

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