生活に香りを取り入れ健康に【香りでゆらぎを】

からだ 健康

こんにちは、三軒茶屋あおば整体院の髙田です。

今日の記事では『生活に香りを取り入れ健康に』という健康についてのお話しを

  • 臨床経験10年以上
  • 約3万人の治療実績
  • 医師、管理栄養士と提携整体の院長

こんな私がお話していきます。

文章が苦手という方は、下のバナー(写真部分)をクリックすると音声で聴くことができます。

本記事の内容

  • 青葉アルコールで脳内リラックス
  • 3つの首を温める

生活に香りを取り入れ健康に

植物が持つ香りには、脳疲労を癒す効果があります。

なぜならそれが『ゆらぎ』につながるから。

ゆらぎとは?

一定の平均値から微妙に外れた『不規則な規則性』

具体的には

  • 木の枝の揺れ方
  • 小川の流れ
  • 鳥のさえずり
  • 流れる雲

これらはすべて、いつも同じようで、実はまったく同じではありません。

このゆらぎの一種である香りについて、詳しくお話していきます。

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青葉アルコールで脳内リラックス

青葉アルコールは、抗疲労効果があります。

あなたは『青葉アルコール』や『青葉アルデヒド』こんな言葉を聞いたいことがありますか。

これらは植物由来の香り成分で、抗疲労効果が科学的に証明されています。

青葉の香りの例

  • 新茶の香り
  • 刈り取った芝生の香り

これらに多く含まれる成分。
この成分が入った香りを嗅ぐことで、鼻孔の奥の細胞が刺激され、脳の疲れを軽減する仕組み。

青葉アルコールは『森林の香り』の名称で、芳香剤や化粧品などで市販されています。

またこれ以外にも、香りを生活に取り入れることで、リラックス効果が得られます。

ラベンダーの香りでリラックス

香りを生活に取り入れるには、アロマを使うのが便利です。

アロマは、植物から抽出したエッセンシャル・オイルから香りを引き出すもの。

欧米では、医療現場で使われるケースがあるほどの効果です。

このアロマの中でも『ラベンダー』『カモミール』にはリラックスや入眠効果があります。

例えば、ベットに入る30分くらい前アロマのスイッチを入れておくと副交感神経が優位になり心地よく眠れるようになります。

そして、香り効果でグッスリ眠れる体験をすると、脳がそれを記憶し毎日おなじ効果が期待できます。

是非あなたも香りを上手に使い、生涯健康を目指してはいかがでしょうか。

今日は『生活に香りを取り入れ健康に』こんなお話をさせて頂きました。

あなたの生涯健康のヒントになれば嬉しいです。