【頸椎症・首の痛みの症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

頸椎症(首の痛み)でよくある悩み

  • 病院で頚椎症と診断されて薬と電気で治療している
  • 首肩が凝っていて痛みに加え手のしびれがあり不安
  • 頚椎症といわれたが原因が薬で根本改善できるか疑問
  • パソコンで下を向きっぱなしや上を向く態勢が痛みでつらい
  • 首のつらさから解放されて普通の毎日を取り戻したい

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頸椎症(頚椎症)とは?

頸椎症(頚椎症)と聞くと『最終的には手術しかない』とか『一生付き合っていくしかない』などと、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもインターネットで調べて、自分の頸椎症(頚椎症)が重症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは頸椎症(頚椎症)がどんな病気かという事を簡単に説明します。

頚椎症とは、加齢によって椎間板などの頚椎構造に変性が生じ、頚椎を通る神経が圧迫されることでさまざまな症状が引き起こされる病気です。

50歳以上の男性に多く、男性は女性の約2倍とされています。

原因は、椎間板の加齢による変性とされています。変性により脊髄や神経根が圧迫されることで起こる症状といわれていますが、現在病院で行われている治療法の多くは、薬で痛みやしびれを抑えたり、けん引で引っ張ったり、電気をかけたり、注射をしたり、首にコルセットを付けたりします。これらはもちろん必要な時もありますが、残念ながら対処療法です。

根本的な問題を解決せずに放置して悪化の一途をたどると、実際に圧迫で生じる症状は、麻痺といわれているので真性の頚椎症の場合は手の知覚障害・筋力低下、歩行障害や膀胱直腸障害などが引き起こされるので手術が必要です。

頸椎症(頚椎症について、ご不安や不明点などがありましたら、どんな小さなことでもかまいません。

これまでに数多く頸椎症(頚椎症)の患者さんを対応してきた、当院にお気軽にご相談下さい。

頸椎症(頚椎症について、ご不安や不明点などがありましたら、どんな小さなことでもかまいません。

これまでに数多く頸椎症(頚椎症)の患者さんを対応してきた、当院にお気軽にご相談下さい。

頸椎症は本当に加齢によるもの?

一般的に頚椎症とは頚椎の椎間板や椎骨が加齢に伴って変形することで、脊柱管や椎間孔が狭くなった状態のことを言います。

その結果、脊髄や神経が圧迫されて首が痛くなったり、しびれなどのさまざまな症状が現れると言われています。

ここまでの説明だと頚椎症の原因は加齢に伴う骨の変形ということになりますが、はたして本当にそうでしょうか?

これまで当院にも首の痛みや腕のしびれに悩む患者さんがたくさん来院されていますが、整形外科などで受診すると「頚椎症」と診断を受ける方がたくさんいます。

「頚椎症」と診断を受けた方の中には20代30代の若い方もいますし、整体治療によって症状が改善する方もたくさんいらっしゃいます。

そもそも骨の変形が原因で症状が起きているのなら、整体治療によって症状を改善させることは難しいです、整体治療では変形した骨を元どおりにすることはできません。

それなのになぜ整体治療によって「頚椎症」の症状は改善するのでしょうか?
それは「頚椎症」の原因は骨の変形が原因ではないからです。

では、ほかに何が原因となり「頚椎症」が発症するのでしょうか?「頚椎症」になる人とならない人では何が違うのでしょうか?よくよく身体を観察していると「頚椎症」になる人の特徴が見えてきました。

人は首を使うときに首だけに負担がかかっていることはありません、首は重い頭を支えるために大きな負担がかかるところであることは間違いありませんが、首への負担は頭からの重みだけではありません。

指先から体の中心へと辿っていくと、手首、前腕、肘、上腕、肩、肩甲骨、背中、背骨へとつながっています。

頸椎はこれらすべての動きの影響を受けています。さらに体幹(胴体)に近いところの問題はその先の四肢に影響を与えることが非常に多くあります。

このように神経圧迫が発生すると、神経のみならず血流までもが低下し、さらに症状が悪化するという負のスパイラルに陥ってしまいます。

頚椎症改善に必要な食べ物は?

神経圧迫により低下した血流を改善させるためには『栄養』は必要不可欠となります。

次のような食べ物を積極的に摂取することにより、血流低下を抑制し、施術効果を高めることが期待できます。

【血流をよくする食べ物の一例】

玉ねぎ

血液をきれいにして、血流を促す代表的な食べ物といえば、玉ねぎです。辛み&香り成分が血液の凝固を防いで、サラサラとした血液作りに役立つといわれます。できれば玉ねぎは生のままで食べると、成分を余すことなく摂ることができます。

にんじん

血液・血管に作用するβカロチンとビタミンEを共に含んでおり、血流促進におすすめです。βカロチンは活性酸素から血液を守ってくれて、血液の汚れを防いでくれます。ビタミンEは抹消の血管を拡げてくれるので、全身に血液がめぐるように作用します。

納豆

納豆に特有の「ナットウキナーゼ」は、血液中の血栓を溶かしたり、血栓ができないように働く貴重な成分です。付属のタレや醤油を入れると、塩分の摂り過ぎにつながるおそれもあるので、薄い味付けにして食べるとよいでしょう。

生姜

生姜に含まれるジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールには、血流を改善する作用が期待されています。もろくなった血管を強くしたり、血液が固まらないように働いたり、血流を総合的に促します。

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頚椎症でけん引やストレッチしても改善しないのはなぜ?

整形外科の場合、首が痛くなったり手指がしびれたりして『頚椎症』と診断を受けると多くの場合は湿布薬や痛み止めの薬を処方されたり、けん引のリハビリを行ったり、安静にしてなるべく負担をかけないようにしてください。

症状のある首をストレッチしてください。それでもダメなら痛み止めやブロック注射、それでもダメなら手術という流れをたどる場合が多いようです。

否定はしませんが、これはすべて『頚椎症』原因を首そのものにあると考えて行う治療になります。頚椎症の予防法やセルフケアと検索すると、首のストレッチやマッサージ法を紹介するものを多く目にしますが、改善すべきはもっと根本にあります。

しかし、『頚椎症』になる原因は首以外にある場合も多く、首が痛くなるなるのはあくまで結果であって原因ではありません。

そのため施術やマッサージなども首そのものだけでなく、全体のバランスを見ながら行うことが必要になってきます。

頸椎症の改善に整体院を選ぶ理由

頚椎症のことをネットなど調べてみると、多くは首の症状を首の問題としてその対処法や解決法を紹介していますが、頚椎症の原因が首そのものにあることはほとんどありません。一生懸命マッサージしてもストレッチしても良くならないのはそのためです。

『頚椎症』治療においてもっとも大切なことは『頚椎症』を引き起こす根本的な原因を取り除くことです。

多くの場合、頚椎症の痛みやさまざまな症状は首を動かしたときに現れますが、一見この首だけの動きに思える動作にも多くの筋肉や関節の動きが関わっています。

普段首が調子よく動いているときは、この多くの筋肉や関節が自然に連動している状態です。反対に頚椎症を起こしているときはこの連動が崩れている状態です、体幹から指までの間にうまく機能できていない部分があります。

整体療法ではこの連動を妨げている原因点を見つけ出し、整えることが可能です。

身体の連動を妨げている原因を見つけ出し、全身にあるコリトの中から症状にあったポイントを選んで『手』で緩めることで原因を取り除いていきます。

LMC療法ではミリ単位で正確なポイントを的確に弛緩することで辛い『頚椎症』の症状を改善へと導きます。

頚椎症の症状に整体治療が有効なことが多いのは、局所のみにとらわれずこうして身体全体に着目しているからです。

さらに提携医師による血液データ解析による栄養指導での血流促進も行いくので、これまであなたが体験していた整体やマッサージより高い効果が期待できます。

もしあなたが不調でお困りなら、これまで数千人の頚椎症や首の痛みに携わってきた当院へどんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談下さい。

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三軒茶屋あおば整体院