【ぎっくり腰の症状や治し方】三軒茶屋口コミ1位整体院長が解説

症状

ぎっくり腰でよくある悩み

  • レントゲンでは異常がないのに、すごく痛い
  • 病院で薬を処方されたが、なかなか良くならない
  • 原因もわからず、このまま治らないんじゃないかと心配
  • 仕事や育児もあるので、繰り返さないようにしっかり治したい
  • 腰痛のない元気で楽しい人生を送りたい

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ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰と聞くと『安静しか治療法がない』とか『一旦治ってもまた再発してしまう』など、怖いイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分のぎっくり腰がもう治らないのではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずはぎっくり腰がどんな病気かという事を簡単に説明します。

突然起きた激しい腰痛を全て「ギックリ腰」と呼び、正式には急性腰痛と言います。

あくまでも総称なので、ギックリ腰が起きる原因は人によってさまざまです。

当院でもこれまでに、ギックリ腰になったことで大変苦しい思いをされた方をたくさん診てきました。

タクシーで来院されたり、杖をついてやっと院に辿り着いたという方がたくさんいらっしゃいました。

なった人にしかわからないあの強烈な痛みは、仕事に行けないのはもちろんのこと、服を着替える動作やトイレに行くことすら困難になり、日常生活の質を大きく低下させてしまいます。

重いものを持った、変な姿勢を取ったなど、何かをきっかけに急に激痛に襲われる場合もあれば、何か腰に違和感を感じたのをきっかけに、徐々に痛みが増してきていよいよ動けないほどの激痛になってしまったなど、症状の現れ方や経過も様々です。

すでに病院に行かれたり、いろいろ調べた方はご存知かと思いますが、ギックリ腰になって病院で色々と検査をしてみても、レントゲンやMRIでは特に大きな異常が見られないというケースはよくあります。

原因不明、余計に不安になりますよね。

もともと腰痛のほとんどは正確な原因がよくわかっていないと言われてきました。

しかし、近年のさまざまな研究によって、このギックリ腰を含む腰痛の原因やメカニズムが大きく解明されてきました。

日に日に進歩する医学の世界では、昨日までの常識が一晩でひっくり返ることもすくなくありません。

正しいと思われてきたことが、実は回復を遅らせていたり、最悪の場合、実は悪化させていたなんてこともあります。

当サイトでは、腰痛の真の原因やそのメカニズム、ギックリ腰の時にどんな対処をすればいいのかなど、セルフケアの方法などをご紹介しています。

正しいことを正しく行えばギックリ腰だって怖くありません。ただその方法を知らないだけなのです。

そして、ギックリ腰は再発する前に予防ができるものであるということも知っていただければ嬉しく思います。

決して諦めることはありません。あなたの諦めない一歩が、未来を作ります。

腰の痛みの原因は腰にはない?

当院ではギックリ腰の説明をするときによく「ウィンナーのCM」に例えてお話をします。プリプリのウィンナーがパチンッとはじけて肉汁がプシャーと飛び散るあのCMです。

ギックリ腰の時はあのウィンナーの状態が腰で起きています。ギックリ腰を起こす前の腰はすでにプリプリの緊張状態で、いつはじけてしまってもおかしくない状態です。

それがなにかしらのきっかけでパチンとなると強い痛みが発症します。

このウィンナーの説明だけだと『ギックリ腰』の原因はパチンとはじけた腰そのものにあると思いがちですが、『ギックリ腰』の原因は腰そのものにあることはほとんどありません。

パチンとなったのはあくまで結果で、プリプリになるのにも理由があります。

ギックリ腰は痛みのある部位の組織の損傷なので時間が経てば自然に回復しますが、プリプリになった状態を改善しなければ何度でもパチンとはじけます。ギックリ腰はクセになると言われるのはこのためです。

痛いから動けないのではなく、動かないから痛い

腰は体の要と言われていて、全身のあらゆるところからの影響を受ける部位です。

普段、立ち仕事の多い人は下半身の疲労の影響が腰に現れやすく、デスクワークの多い人は腕や上半身の疲労が腰に影響を与えます。

つまり、ギックリ腰で腰が痛くなる原因は腰そのものではなく、下半身であったり、腕や手などの腰とは離れたところにあるのです。

さらに、多くの人はギックリ腰になると「腰が痛くて動けない」という状態になりますが、痛みが治まるまでじっとしていたら治るまでに時間がかかってしまいます。

最近ではギックリ腰をはじめその他の多くの症状を「痛いから動けない」のではなく、「動かないから痛い」との考えで施術を行うというエビデンスが多くなってきています。

また、腰回りの筋肉の緊張を和らげるのを手助けするため、血流を良くする食べ物(栄養素)を積極的に摂取することも重要になってきます。

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ギックリ腰改善に需要な栄養素とは?

これまでお話ししてきた通り、筋肉の緊張を和らげることが症状改善の近道となりますが、

筋肉の緊張を和らげるためには、血行を促進する必要があります。そこで一般的に血行促進が期待できる食べ物を紹介します。

【血流をよくする食べ物の一例】

玉ねぎ

血液をきれいにして、血流を促す代表的な食べ物といえば、玉ねぎです。辛み&香り成分が血液の凝固を防いで、サラサラとした血液作りに役立つといわれます。できれば玉ねぎは生のままで食べると、成分を余すことなく摂ることができます。

にんじん

血液・血管に作用するβカロチンとビタミンEを共に含んでおり、血流促進におすすめです。βカロチンは活性酸素から血液を守ってくれて、血液の汚れを防いでくれます。ビタミンEは抹消の血管を拡げてくれるので、全身に血液がめぐるように作用します。

納豆

納豆に特有の「ナットウキナーゼ」は、血液中の血栓を溶かしたり、血栓ができないように働く貴重な成分です。付属のタレや醤油を入れると、塩分の摂り過ぎにつながるおそれもあるので、薄い味付けにして食べるとよいでしょう。

生姜

生姜に含まれるジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールには、血流を改善する作用が期待されています。もろくなった血管を強くしたり、血液が固まらないように働いたり、血流を総合的に促します。

ぎっくり腰の改善に栄養整体療法は非常に有効です

これまでにも挙げてきましたが、ギックリ腰は腰の組織の炎症のため、時間の経過とともに症状は軽減してきます。いつまでも痛みが続くようならそれは他の問題があるのかもしれません。

時間の経過と共に軽減はするのですが、適切な治療を受けることで症状の改善までの時間は格段に早まります。

適切というのが大事なポイントで、不適切な治療はかえって症状を悪化させることになるので注意が必要です、特にギックリ腰の初期に痛みの局所に強いマッサージなどは避けた方が良いでしょう。

適切な治療とは『ギックリ腰』を引き起こす根本的な原因を取り除くことです。

ギックリ腰の多くの原因は腰にはありません。

当院では腰の痛みを引き起こす連動を妨げている原因点を見つけ出し、整えることが可能です。

身体の連動を妨げている原因を見つけ出し、全身にある筋肉のコリの中から症状にあったポイントを選び『手』でもみほぐすことで原因を取り除いていきます。

当院で行っているトリガーポイントによる筋肉弛緩ではミリ単位で正確なポイントを取ることで辛い『ギックリ腰』の症状を早期に改善へと導きます。

さらに当院では、提携医師による血液データ解析による栄養指導での血流促進も行いくので、これまであなたが体験していた整体やマッサージより高い効果が期待できます。

当院ではこれまで多くの『ギックリ腰』患者さんと向き合い症状を改善してきました。栄養整体療法ががギックリ腰治療において有効であることが一般的にもっと認知されれば、ギックリ腰の症状で苦しむ方はもっと少なくなるはずです。

ギックリ腰になってしまって困っている方やいつまでも仕事を休めない方などは、一度当院にご相談下さい。ご縁のあったあなたの力になれれば幸いです。

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三軒茶屋あおば整体院