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50代の君に伝えたい50のこと(その10)脇役を演じよう

こころ 健康

こんにちは、高田です。

わたしは慢性的な不調改善の整体院である『三軒茶屋あおば整体院』で院長をしています。

この記事では、あなたが生涯健康に過ごすための『ヒント』や『アイディア』をお伝えしています。

今回は、50代の君に伝えたい50のこと(その10)脇役を演じよう そんなお話をしていきます。

50代の君に伝えたい50のこと(その10)脇役を演じよう

半世紀以上の人生を歩んできて、生涯健康を唱える整体院長のわたしが『心とカラダを整える』こんなことを意識しながら、もう一人の自分に語りかけていきます。

今回のお話が、あなたの人生のヒントになれば嬉しいです。

医学的な内容を含む場合もありますが、出来るだけ専門用語を使わず、わかりやすくお話します。

最後まで読んでいただき、疑問などありましたらお気軽にコメント下さい。

文章が苦手という方は、下のバナー(写真部分)をクリックすると音声で聴くことができます。

そして記事を書いている私は、こんな人物です。

  • 臨床経験10年以上
  • 約3万人の治療実績
  • 年間約3,000人来院の院長
  • 三軒茶屋口コミ評価1位整体
  • 医師、管理栄養士と提携整体経営

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消化試合で代打となったイチロー

50代になると、これまで現場にいた人が管理職になるんだ。

とかく日本人は現場好き。
管理職になることは出世なんだけど、降格みたいなイメージを持っている人も多い。

そして、現場の雰囲気を味わいたくて、現場に残ると煙たがられる現実。

人間は自分の居場所や役割がなくなると、強い寂しさを感じるんだ

 
なので、40代まで君がしていた役割を違う役割に変えることが必要になる。

例えばプロ野球の世界の2軍には色々なタイプの選手がいる

  • 故障の選手
  • スランプの選手
  • 入りたてでこれから伸びる選手
  • ベテラン選手

この中のベテラン選手は、体力が衰えているからこれまでの経験を出してプレーをというわけではないんだよ。

ベテランの選手だからこそ、全力でプレーすることが大切なんだ。

それを証明するイチロー選手のこんな話がある。

イチローが日米通算4,000本安打という、大きな記録を打ちたてたあとの話。

ある試合で一方的な点差で、勝ちが決まっている試合。
そう、いつもの選手は出ていなく、新人が経験を積むような消化試合でこんな出来事があったんだ。

ベテランのイチローにコーチが『代打にでるか?』と
普通ならここは遠慮する選手がほとんど
でもイチローは『出ます!!』と

仕事の現場でも、50代は『消化試合は若手にまかせて』という変なプライドをもたないことが大切

 
イチローのように消化試合でも喜んで出場しよう。

会社で2軍に落ちたとしても、その場所で全力をつくす。
同じ選手として働く姿をみせることで、後輩を指導するのが50代の生き方なんだよ。

今日、君に伝えたかったことは『脇役を演じよう』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの人生のヒントになればうれしいです。