【超簡単】自律神経を整える飲み物5選・自律神経が大きく乱れる飲み物3選
「私がそう断言したら、あなたは信じられますか?」
でもねぇ~これ、正真正銘の事実なんです。
何だか心臓がバクバクする。
いつもダルくて仕方ない。
なぜか夜眠れない。
あなたも薄々感じている通り、これは自律神経の乱れが原因です。
でも安心してください。
飲み物を変えるだけという、とっても簡単な方法だけで、あなたの乱れた自律神経は整えることができます。
この記事の内容は、動画でもご覧いただけます。
この記事では、自律神経がなぜ乱れてしまうのか、その原因と、飲むだけで自律神経を整えてくれる5つの飲み物、そして逆に自律神経を乱してしまう危険な飲み物について、分かりやすく解説していきます。
なぜ自律神経は乱れてしまうのか?
まず始めに、とても大事な話をしていきます。
そもそも自律神経がなぜ乱れてしまうのか?
その原因は色々あるのですが、どうしても避けて通れないものがあります。
それが、加齢。
つまり年をとる事なんです。
これは私だけでなく、医療のプロであるお医者さんでも、みなさん同じように年は取ります。
でもなぜ、年齢を重ねると自律神経が乱れてしまうのでしょうか?
その原因は、ホルモンバランスが乱れ、身体の機能が低下してしまうからなんです。
その証拠として、厚生労働省が2020年に行った調査によると、60歳以上の方のうち約70%もの人が、自律神経の乱れによる不調で悩んでいる。
こんなデータも報告されているんです。
10人中7人という確率。
もう、ほとんどの人が自律神経を乱してしまっている。
そんな感じですよね。
実際、私のもとに届くご相談も「病院で自律神経失調症と診断されたんですが、治療法はありませんと言われてしまいました」というものが多いんです。
何かいい改善方法はありませんか?
そんなお話、本当に多いんです。
きっとあなたも今、同じような悩みを抱えているかもしれませんが、安心してください。
このあと詳しく解説する5つの飲み物を毎日の生活に取り入れるだけで、個人差はありますが。。。
早い方だと1ヶ月ほどで血液やリンパの流れが改善され、老廃物の排出がスムーズになります。
身体がとても軽く感じたり
朝までグッスリ眠れて疲れも取れやすくなったり
そんな身体に生まれ変わっていきます。
ある方の言葉を借りると「先生、私、10年前の身体に戻ったみたい」。
そんな言葉が出てしまうくらいの変化が実感できるようになるんです。
こんな話を聞いたら、何だかちょっとワクワクしてきませんか?
では、ここからどんな飲み物を飲めば自律神経が整いやすくなるのか、しっかりと解説していきますね。
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自律神経が整う5つのうれしい飲みもの
飲むだけで、あなたの自律神経を整えてくれる嬉しい飲みものは、次の5つです。
- 白湯
- 緑茶
- 豆乳
- ハーブティー
- 温かい麦茶
最後の麦茶には、ほとんどの方が「え?」と驚かれるのですが、なぜこういった飲み物で自律神経が整いやすくなるのか?
1つずつ丁寧に、分かりやすく解説していきますね。
① 白湯
あなたの自律神経を整える嬉しい飲み物の1つ目は、白湯です。
白湯は健康効果が高そうだ、ということはあなたもすでにご存じだと思いますし、もしかしたらもう毎日の生活に取り入れているかもしれません。
ただ実は、ちょっと残念な飲み方をしている方も多いんです。
話を戻しますね。
自律神経には、身体を活発に動かしてくれる交感神経と、ゆったりとリラックスさせる副交感神経、この2つの神経があります。
この2つの神経がバランスを取ることで、あなたは病気や不調知らずで元気に過ごすことができます。
白湯を飲むことで、あなたの身体全体はもちろん、胃や腸が温まりやすくなり、内臓の血流がとても良くなります。
医学的に見ると、副交感神経が優位な状態になるんですね。
例えば、あなたがお風呂で湯船に浸かったとき「あ~気持ちいい」ってなって、身体がリラックスした感じになりますよね?
それと同じように、白湯を飲んで内臓が温まりやすくなると、リラックス効果が生まれるのです。
この仕組みは、自律神経を整えるだけでなく、年齢を重ねても元気に過ごすためにとても重要な効果なので、もう少しだけ詳しく解説させてください。
白湯で自律神経が整う仕組みを医学的に見ると、2つの効果があります。
まず1つ目が、副交感神経の活性化です。
そもそも白湯というのはベースがお水なので、とても浸透しやすく、身体を芯から温めてくれる効果が非常に高いんですね。
人間の身体というのは、体温が1度上がると血液の循環がとても良くなるので、副交感神経が優位になります。
これによりストレスが軽くなるだけでなく、胃腸の動きも活発になるため、自律神経が整いやすくなるんです。
そして次の効果が、水分補給により交感神経が落ち着きやすくなるというものです。
人間の身体の約60%は水で出来ています。
なので、身体の中の水分が不足してしまうと、身体は「このままではマズい」と緊急事態を感じてしまい、交感神経が優位な状態が続き、自律神経が乱れてしまいます。
そこで、水がベースの白湯を飲み水分を補給することで、身体が「もうこれで安心」と感じるようになり、交感神経が優位な状態から解放される。
つまり、自律神経が整うんですね。
このように白湯は自律神経を整える効果が高いだけでなく、お水を沸かして飲むだけなのでお財布にも優しいのが嬉しいところ。
ぜひ、今日から白湯を取り入れてみませんか?
② 緑茶
あなたの自律神経を整える嬉しい飲み物、2つ目が緑茶になります。
これは私自身もそうなんですが、緑茶も年齢を重ねた方にぜひ毎日飲んで欲しい飲み物なんです。
緑茶で自律神経が整う、その大きなカギを握るのがテアニンという成分。
あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、自律神経ととても大きく関わる成分なので、しっかり解説していきますね。
テアニンという成分を積極的に摂取するようになると、あなたの脳の中でアルファ波というものが増えるようになります。
これにより脳がリラックスしやすくなり、ストレスも少なくなる。
こんな仕組みで自律神経が整いやすくなるんです。
実際に東北福祉大学で行われた研究によると、緑茶を飲むことでストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑えられ、ストレス軽減やリラックス効果が確認できたと報告されています。
もう少しテアニンの効果について詳しく解説すると、テアニンは脳内でリラックス効果を高める神経伝達物質の生成を助けてくれます。
あなたも聞いたことがある名前だと思いますが、GABA(ガンマアミノ酪酸)と呼ばれるもの。
このGABAを作る作業を助けるのが、テアニンという成分なんですね。
さらに嬉しいのは、テアニンを摂取すると別名「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを、あなたの脳内でどんどん分泌してくれること。
交感神経が高ぶりすぎるのを抑え、副交感神経が優位になる状態を作り、自律神経が整います。
「でも先生、緑茶の中にはカフェインを含むものもあるから、飲むと興奮してしまうのでは?」
もし、あなたがこんな疑問をお持ちなら素晴らしいです。
とてもよく勉強されていると思います。
確かに緑茶にはカフェインが入っています。
でも、安心してください。
カフェインが含まれている緑茶でも、テアニンの効果でカフェインの刺激がとても緩やかな状態になるんですね。
なので、コーヒーのように飲むとシャッキリ、といった感じではなく、ゆっくり確実にシャッキリしていく。
身体にとって、こんな変化なので安心なんです。
特に年齢を重ねた方には、朝はコーヒーでなく緑茶をおすすめする。
私の食事指導では、こんなケースも少なくありません。
自律神経をしっかり整えたいというのであれば、朝はコーヒーではなく緑茶に切り替えてみてはいかがでしょうか?
③ 豆乳
あなたの自律神経を整える嬉しい飲み物の3つ目は、豆乳になります。
この豆乳という飲み物、実は自律神経を整える以外にも色々な効果があります。
ここでは、豆乳と自律神経のお話として、豆乳に含まれる2つの栄養素の効果について解説していきますね。
まず1つ目の栄養素が、ビタミンB群です。
ビタミンB群というのは、エネルギー代謝や脳の働きをサポートしてくれる栄養素なんですね。
特にビタミンB1は疲労回復に大きな効果を発揮したり、ビタミンB6はホルモンのバランスを調整してくれます。
これらの栄養素をしっかりと摂取すると、自律神経の働きが安定し、ストレスに強い身体になります。
次は、きっとあなたも何度も聞いたことある名前だと思いますが、イソフラボンです。
豆乳にはイソフラボンがたっぷりと含まれていて、特に更年期以降の方のホルモンバランスの乱れを整えてくれます。
ここでも、研究データを紹介したいと思います。
筑波大学で行われた研究によると、65歳以上でビタミンB群を積極的に摂取した人は、そうでない人と比べ、判断力や記憶力といった脳の働きを確認する検査で平均15%も成績が良かったと報告されています。
また農林水産省が2018年に発表した研究では、イソフラボンの積極的な摂取によりホルモンバランスが安定すると報告されています。
そんな健康効果の高い豆乳なんですが、取り入れる際には注意点があります。
添加物などが少ない無調整の豆乳を選ぶようにしましょう。
④ ハーブティー
あなたの自律神経を整える嬉しい飲み物の4つ目が、ハーブティーです。
このハーブティー、どちらかと言うと男性より女性に人気の飲み物です。
ただ、自律神経を整えるという意味では、私のような男性にもぜひ飲んで頂きたい飲み物になります。
例えば、カモミールティー。
あのカモミールに含まれるアピゲニンという成分には、不安を和らげる効果があります。
実際、ヨーロッパの病院では、うつ病の治療にカモミールのエキスを摂取する方法を導入している病院もあるんです。
また、ペパーミントティーに含まれるペパーミントにも、気持ちを安定させる効果があります。
最後にもう1つ、ローズマリーティーにも先ほど紹介したアピゲニンの成分がたっぷり含まれていて、神経伝達物質を調整してくれるので、副交感神経が優位になり自律神経が整いやすくなります。
そしてこのハーブティーの最大の魅力が、カフェインを含んでいないものが多いということ。
つまり、夜に飲んでも安心なんです。
好きな香りのハーブティーを、疲れた日の夜にゆっくり楽しむ。
そんな習慣を取り入れるだけで、あなたの身体が「お疲れさま」と声をかけてくれるような感覚を味わえるかもしれません。
ぜひ、お気に入りの香りを見つけてみてください。
⑤ 温かい麦茶
あなたの自律神経を整える嬉しい飲み物の5つ目は、温かい麦茶になります。
これ、意外な飲み物ですよね。
体質改善サポートの現場で、自律神経の乱れで悩んでいる方にこの麦茶をおすすめすると「え~先生、麦茶ですか……」そんな声を頂くことも多いのですが、麦茶の最大の魅力は何と言ってもカフェインゼロであることです。
麦茶と言うと夏に飲むものというイメージもあるでしょうが、いえいえ、一年を通して、特に自律神経の乱れが気になるあなたには、温かい麦茶を飲んで頂きたいんです。
というのも、年齢を重ねてくると胃腸の働きが弱くなります。
なので、冷たい飲み物を飲むとお腹がゴロゴロすると言った方も少なくありません。
だからこそ、温かい麦茶を飲んで欲しいんですね。
実際に、温かい麦茶を飲み始めて1ヶ月くらい経ってくると「先生、最近は夜もお腹が楽でグッスリ眠れるんです」そんな風におっしゃる方が1人や2人ではありません。
これは医学的な根拠とは一切関係なく、あくまでこれまでの経験上での私の考え方になるのですが。。。
麦茶というのは日本人にとって昔からなじみ深い味。
特に私と同じくらいの年齢や、もう少し上の世代の方々にとって、小さい頃よく飲んだ懐かしい味の飲み物。
それが麦茶という方が少なくないと思うんです。
なので、毎日安心して飲める飲み物だと思います。
さらに麦茶なら、全国どこのスーパーやドラッグストアでも簡単に買えて、お値段も手頃。
この辺りも大きな魅力かと思います。
自分に合った飲み物を見つけよう
ということで、自律神経を整える飲み物として、白湯・緑茶・豆乳・ハーブティー・温かい麦茶、この効果について詳しくお話しました。
年齢を重ねると「これが効く!」と言われる健康法や飲み物に飛びつきたくなる事も多くなると思います。
しかし、どんな方法や飲み物も毎日ストレスなく続けられなければ、何の意味もありません。
今回解説した5つの飲み物のうち「これなら毎日続けられそう」というものが、あなたにとっての体質改善の正解になります。
どれが一番効果的か?
こんな視点ももちろん重要ですが、どの飲み物ならムリなく続けられそうかな?
そんな考えも大切に、あなたに合った飲み物で自律神経を整えて行きましょう。
ここまでの内容を参考に毎日の習慣を改善していけば、あなたの自律神経は確実に整いやすくなります。
ただ、効果の高い飲み物を毎日飲んでも症状が全然よくならない、という方も少なからずいらっしゃいます。
しかし、なかなか変化が現れないという方には、ある共通点があるんです。
自律神経が大きく乱れる3つの飲み物
自律神経によい飲み物を飲んでも一向に身体が変化しない人は、これからお話する3つの飲み物のうち1つ、いや人によっては2つとか全部を飲んでいる。
そんなケースが多いです。
実はこれからお話する飲み物を毎日のように飲み続けてしまうと、自律神経が大きく乱れてしまうんですね。
では、どんな飲み物が危険なのかというと、
- コーヒー
- アルコール(これは私も耳が痛いです)
- エナジードリンクや栄養ドリンク
この3つになります。
これらの飲み物がなぜ自律神経を乱してしまうのか、順番に解説していきます。
コーヒー
まず1つ目の危険な飲み物、コーヒーについてです。
あなたもよくご存じの通り、コーヒーにはカフェインが含まれています。
カフェインというのは一時的に目を覚ます効果があるので、朝に飲むという習慣の方が多い飲み物です。
カフェインが身体に入ることで交感神経を刺激し、活動モードになります。
だから眠気が覚めたりするのですが、それだけでなく心拍数や血圧が上がってしまうので、リラックスできなくなるんですね。
さらに、年齢を重ねた身体というのはカフェインを代謝するスピードが遅くなります。
つまり、カフェインの効果が長い時間、体に残ってしまうんですね。
コーヒーを頻繁に飲むことで交感神経が常に優位になりすぎてしまい、リラックスできる時間が少なくなり、自律神経のバランスが乱れやすくなるんです。
アルコール
次に2つ目の危険な飲み物、アルコールです。
これは、お酒好きの私にはかなり耳が痛い話なんですが、アルコールというのは実は自律神経に大きな影響を与える飲み物なんです。
お酒を飲んだ直後はリラックスした感じになりますが、アルコールが身体の中で分解されると、今度は交感神経が大きく働き始めるんです。
なので、あなたが夜遅くにアルコールを摂取すると、一見寝つきが良くなったように感じますが、実は睡眠の質が低下してしまいます。
この睡眠の質の低下により、自律神経が乱れやすくなってしまうんですね。
エナジードリンク・栄養ドリンク
最後に、栄養ドリンクやエナジードリンクですが、実はこういった飲み物には大量のカフェインや糖分が含まれています。
その効果によって、飲んだ瞬間だけ元気になる、そんな仕組みなんですね。
ただ、ここにはとても大きな落とし穴があって、カフェインや砂糖で瞬間的に補給したエネルギーというのは、そのあと急激にエネルギーが落ちてしまうんです。
この状態を医学的にはエネルギークラッシュなんて言ったりするのですが、つまり身体が急に元気になったり急に疲れてしまったり。
それが繰り返されることにより、自律神経が乱れやすくなってしまうのです。
コーヒーやアルコール、そしてエナジードリンクを一滴でも飲んでしまうと、すぐ自律神経が乱れる訳ではありません。
ただ、飲む量や頻度には注意するようにしましょう。
まとめ
最後に、今回の内容を整理しておきますね。
- 自律神経の乱れの大きな原因は「加齢」であり、60歳以上の約70%が不調を抱えている
- 白湯は内臓を温め副交感神経を優位にしてくれる
- 緑茶はテアニンの働きでリラックス効果とセロトニン分泌を促す
- 豆乳はビタミンB群とイソフラボンでホルモンバランスを整える
- ハーブティーはカフェインレスで夜も安心して飲める
- 温かい麦茶はカフェインゼロで胃腸にもやさしい
- コーヒー・アルコール・エナジードリンクは交感神経を刺激しすぎ、自律神経を乱す原因になる
大切なのは「効果が高いか」よりも「毎日ムリなく続けられるか」。
あなたに合った飲み物を、ぜひ今日から生活に取り入れてみてくださいね。
薬に頼らず、食事と生活習慣で体を整えるヒントを毎週水曜日の18:30に動画で配信しています。
気になる方は、チャンネルをのぞいてみてください。
▼ YouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@ktakada/videos
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筆者プロフィール
【栄養の先生たかだ】
分子栄養学・カイロプラクティックを軸に、15年で5万人以上の不調と向き合ってきました。
20〜30代の会社員時代、慢性疲労と不眠で何年も苦しみ、病院で「異常なし」と言われ、薬も効かない。
そんなどん底の私を救ってくれたのが、『食事の力』でした。
食事を変えれば、60代・70代からでも「身体は必ず変わります」。
そして「年齢を重ねるのが楽しく」なります。
難しい専門用語は一切なし。
本物の体質改善をお届けします。
【免責事項】
本記事に掲載されている情報は、一般的な健康・栄養に関する見解に基づき作成されたものであり、医学的な診断や治療を代用するものではありません。
効果や感じ方には個人差があります。
持病のある方、通院中の方、アレルギーをお持ちの方、または特定の食品の摂取制限がある方は、実践する前に必ずかかりつけの医師や専門家にご相談ください。
万が一、本記事の情報を利用したことにより何らかの体調不良や損害が生じた場合でも、当方は一切の責任を負いかねますので、実践はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
【資格・専門性・実績】
- 野口式分子栄養学認定アドバイザー
- JACM認定カイロプラクター
- 沼津あおば整体院 院長/株式会社サードプレイス 代表
- Kindle書籍 複数出版
- 2026年5月 健康雑誌「安心」(株式会社ブティック社)掲載
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。