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【驚きのココア効果】ココアに混ぜるだけで血管が若返る魔法の食べ物を解説

食事

「ココアなんて、子供が飲むもの」

もしあなたが、そう思っているのなら、かなり損をしているかもしれません。

たった小さじ一杯のココアに、70代や80代の方でも血管が若返ってしまう。
そんな驚きの力が、隠されているんです。

慢性的な不調や病気に悩まされることなく、80歳や90歳になっても大好きな趣味や旅行を楽しむ。

そんな未来のために、まずはココアの正しい選び方から、一緒に学んでいきましょう。

この記事の内容は、動画でもご覧いただけます。

この記事では、健康効果の高いココアの選び方と、血管が若返る仕組み、そしてココアに混ぜるだけで効果が倍増する食べ物を紹介します。

健康効果の高いココアの選び方

健康効果の高いココアの選び方

今、日本で一番売れているココア。

実は、砂糖たっぷりで、健康になるどころか、飲むだけで身体がボロボロになってしまう。
そんな商品だと知っていましたか?

ココアの種類を気にして買っている、という方は、あまり多くないと思います。

でも、原材料の部分を、ちょっと見て欲しいんです。

一番最初に「砂糖」と書いてある。

つまり、砂糖がたっぷり入ったココアが、日本で一番売れているんですね。

しかも砂糖だけでなく、ぶどう糖や調整剤なども入っているので。。。

こういったココアを一口飲んだ瞬間、血糖値が急上昇するだけでなく、飲み続けると体重増加のリスクも高くなります。

純ココアを選んでください

だからこそ、あなたには「純ココア」を選んで欲しいんです。

純ココアなんて聞いたことがない、という方も多いと思いますが、原材料の部分に「ココアパウダー」とだけ書かれているもの。
それが純ココアです。

これからお話するココアの健康効果は、この純ココアを飲むことで得られるものだと覚えておいてください。

それでは、ここからココアを飲むだけで身体がドンドン元気になる、その仕組みを一緒に学んでいきましょう。

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血管が若返る!!驚きのココア効果

血管が若返る!!驚きのココア効果

ここからは、驚きのココア効果についてお伝えしていきます。

前半では、血管の若返り効果を中心に。

後半では、健康効果が高いココアに、あるものをプラスすると効果が倍増する、そんな魔法の食材を4つ紹介していきます。

あなたが毎日ココアを飲むだけで、次の4つの効果が手に入ります。

  • コレステロールの低下
  • 悪玉コレステロールを減らし動脈硬化予防
  • 高血圧の改善
  • 血流の改善

あなたは、どの効果が気になりますか?

その仕組みについて、一緒に確認していきましょう。

コレステロールの低下

ココアの健康効果1つ目が、コレステロールの低下です。

年齢を重ねてくると、運動不足や食生活の偏り、さらにホルモンバランスの変化で、血液中のコレステロールが高くなりがちです。

そんなあなたにぜひ飲んで頂きたいのが、ココアなんです。

ココアがコレステロールに効く、その最大のポイントが「リグニン」という成分。

食物繊維の一種であるリグニンが、なんとココアには34%も含まれています。

食物繊維たっぷりの代表格、ごぼうと比較しても、ごぼうのリグニンはわずか数%程度。

つまり、ココアを飲むだけで、ごぼうや他の野菜を食べるより、効率よくコレステロールを低下させることができるのです。

リグニンには、腸の中でコレステロールが血液中に入るのをブロックする働きがあります。

なので、脂っこいものを食べてしまっても、血液中のコレステロールが増えづらいんですね。

さらにリグニンには、胆汁酸と結びついてコレステロールを体の外に排出する、そんな力も持っています。

リグニンが身体の中でしっかり働けば働くほど、体内の余分なコレステロールが自然と減っていく。

もう、これだけでもココアが飲みたくなってきませんか?

悪玉コレステロールを減らし動脈硬化予防

ココアの健康効果2つ目が、悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化を予防することです。

この最大の秘密が「カカオポリフェノール」という成分。

聞いたことがある、という方も多いかもしれませんね。

カカオポリフェノールには、とても強い抗酸化作用があります。

年齢を重ねると発生率が高くなる活性酸素を撃退することで、悪玉コレステロールが酸化するのを防いでくれるんです。

その結果、血管が詰まりにくくなり、動脈硬化を予防できるというわけです。

心臓や脳の近くで動脈硬化が発生すると、命に関わるケースも多いので、しっかり予防していきたいですよね。

動脈硬化の原因の一つが、血管の老化。

そして血管を老化させる大きな要因が、活性酸素です。

人間の身体には、もともと活性酸素に対抗する抗酸化物質が備わっているのですが、その働きがしっかりピークを迎えるのは、実は20歳までなんです。

つまり、20歳を超えると、体内の血管は老化する一方。

だからこそ、食べ物から抗酸化物質を積極的に摂り入れる必要があるんですね。

毎日、抗酸化物質を意識した食事を続けるのは、正直ストレスになってしまうもの。

でも大丈夫、あなたが毎日ココアをたった一杯飲むだけで、しっかりと抗酸化物質を摂れてしまいます。

これなら、続けられそうじゃないですか?

明日からでも、1杯のココア生活をスタートして、強い血管を目指していきましょう。

高血圧の改善

ココアの健康効果3つ目が、高血圧の改善です。

高めの血圧をサプリやお茶で下げようとしている方も多いですが、ココアを毎日飲むだけで、その血圧が変化してきます。

秘密は、ココアに含まれる「カカオフラバノール」という成分。

血液中の善玉コレステロールを増やす効果があります。

さらにカカオフラバノールには、血管を広げて血液の流れをスムーズにする「一酸化窒素」を作り出す作用まであります。

毎日のココア生活をスタートさせると、数か月後には血管がしなやかになり、血液もサラサラで、自然と血圧が安定してくる。

もちろん、バランスの取れた食事や適度な運動も大切ですが、続けやすいココア生活から始めてみてはいかがでしょうか?

血流の改善

最後、ココアの健康効果4つ目が、血流の改善です。

血流が低下すると、身体がいつも重たく感じたり、真夏でも手足が冷えたり、認知症のリスクも高くなります。

そんな症状から救ってくれるのが、ココアに含まれる「テオブロミン」という成分です。

カカオ豆にたっぷり含まれるこの成分は、ココアのあの苦い味の元にもなっています。

テオブロミンには血管を拡張させる作用があるので、ココアを飲むと、手足の先に張り巡らされる毛細血管が優しく刺激され、隅々まで血液が流れるようになります。

その結果、冷え性が改善されるだけでなく、全身の細胞一つひとつに必要な酸素や栄養がしっかり届くように。

身体に良いと思って摂っている食品やサプリの栄養素も、これまでの何倍も浸透しやすくなるんですね。

ここまでのまとめ

あなたが毎日ココアを飲むことで、次の4つの効果が手に入ります。

  • コレステロールの低下
  • 悪玉コレステロールを減らし動脈硬化予防
  • 高血圧の改善
  • 血流の改善

ただ、ちょっと残念なのですが、人によっては効果を実感できるまで1年ほどかかることも。

大丈夫です、安心してください。

ココアに、あるものを混ぜるだけで、その効果が何倍にもなる、とっておきの食べ物があります。

ここから後半で、詳しくお話していきますね。

ココアに混ぜるだけで効果倍増の食材

ココアに混ぜるだけで効果倍増の食材

ココアに混ぜるだけで、その効果が倍増する食べ物は、次の4つです。

  • きな粉
  • はちみつ
  • シナモン
  • 豆乳

4つすべてを混ぜる必要はありません。

この中から、あなたがお好きなもの、もしくは取り入れやすいものを1つ選んで、ココアに混ぜてみてください。

それぞれの組み合わせが、どんな効果を発揮するのか、一緒に確認していきましょう。

きな粉

1つ目は、きな粉です。

きな粉は、魔法の粉と言っていいくらい、健康効果が高い食べ物。

ココアに含まれるテオブロミンには、軽い興奮作用や血流の改善効果があります。

これがきな粉の血糖値をコントロールする効果と組み合わさることで、朝の目覚めをスッキリさせながら、1日の血糖値が乱高下しにくい身体づくりをサポートしてくれます。

50歳以上になると代謝の能力が自然に落ちてくるので、ぜひこの組み合わせにチャレンジしてみてください。

朝の散歩前にココア+きな粉を飲めば、カルシウムとたんぱく質がしっかり摂れるので、骨粗しょう症のリスクが低くなるだけでなく、筋力の低下も予防できます。

夜に飲むと、ココアのリラックス効果と、きな粉のたっぷりの栄養素が心と身体をサポートしてくれるので、夜中に起きる回数が減ってきたという声も少なくありません。

ただし、摂りすぎると不溶性食物繊維の過剰摂取で便秘になったり、糖質やカロリーの摂りすぎにつながることもあるので、1日大さじ1杯〜2杯を目安にしましょう。

はちみつ

2つ目は、はちみつです。

甘い方が飲みやすいからと、ココアにお砂糖を入れる方をよく見かけますが、せっかく身体に良い飲み物を選んでいるのに、それでは台無しですよね。

そこでおすすめしたいのが、砂糖の代わりにはちみつを加える方法です。

年齢を重ねた方に嬉しい効果が、3つあります。

まず1つ目が、高血圧の予防。

はちみつに含まれるカリウムには、身体の中の余分な塩分を排出する働きがあり、ココアの血流を良くする作用と組み合わさることで、高血圧を予防してくれます。

2つ目が、血糖値の急上昇を抑えること。

はちみつの糖分は、ブドウ糖と果糖がバランスよく存在するので、身体への吸収が穏やか。

血糖値の急上昇を防ぎながら、エネルギー補給ができます。

しかも、はちみつの甘みは砂糖よりも強く感じる方がほとんどなので、少量でも満足感を得られやすく、摂取カロリーを低く抑えられます。

3つ目が、腸内環境を整えること。

天然のオリゴ糖がたっぷり含まれているので、腸内の善玉菌が増えやすくなります。

腸内環境が整うと、ココアに含まれる栄養素も効率よく身体に取り込めるようになるんですね。

シナモン

3つ目は、シナモンです。

クスノキの樹皮から取れるスパイスで、漢方でも使われているくらい、健康効果の高いもの。

悪玉コレステロールだけを下げてくれたり、空腹時の血糖値をゆるやかに下げてくれたり、私たち世代には嬉しい効果があります。

さらに注目したいのが「シンナムアルデヒド」という成分。

毛細血管の働きを助け、全身の血流をサポートしてくれます。

血液の流れが良くなると、身体のすみずみまで酸素や栄養が届くようになるので、ココアの健康効果が倍増するというわけです。

ただし、シナモンに含まれる「クマリン」という成分は、摂りすぎると肝臓に負担をかける可能性があるので、注意するようにしましょう

豆乳

最後、4つ目は、豆乳です。

豆乳が身体に良さそうというのは、あなたもすでにご存じだと思います。

豆乳とココアを組み合わせることで、それぞれの栄養素の相乗効果で、身体がメチャクチャ元気になります。

ココアに含まれるカカオポリフェノールは、とても強力な抗酸化作用がありますが。。。

豆乳に含まれる「サポニン」という成分にも、活性酸素を除去する抗酸化作用があるんです。

つまり、抗酸化作用がダブルになり、血管だけでなく、あらゆる臓器の老化スピードまでゆっくりにしてくれます。

また、豆乳に含まれる良質な植物性タンパク質は、筋肉の低下を予防したり、免疫力をアップしてくれます。

さらに豆乳に含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるので、更年期症状をラクにしたり、閉経後の骨密度の低下を防ぐ効果まであります。

まとめ

まとめ

ココアの効果を倍増させる、嬉しい食べ物はこの4つでした。

  • きな粉(朝は血糖コントロール、夜はリラックス)
  • はちみつ(高血圧予防・血糖値安定・腸活)
  • シナモン(悪玉コレステロール対策・血流サポート)
  • 豆乳(ダブルの抗酸化作用・更年期ケア)

4つすべてを取り入れる必要はありません。

この中から、あなたがお好きなもの、もしくは取り入れやすいものを1つ選んで、ぜひ明日からのココア生活に取り入れてみてください。

薬に頼らず、食事と生活習慣で体を整えるヒントを毎週水曜日の18:30に動画で配信しています。

気になる方は、チャンネルをのぞいてみてください。

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筆者プロフィール

【栄養の先生たかだ】

分子栄養学・カイロプラクティックを軸に、15年で5万人以上の不調と向き合ってきました。

20〜30代の会社員時代、慢性疲労と不眠で何年も苦しみ、病院で「異常なし」と言われ、薬も効かない。

そんなどん底の私を救ってくれたのが、『食事の力』でした。

食事を変えれば、60代・70代からでも「身体は必ず変わります」。
そして「年齢を重ねるのが楽しく」なります。

難しい専門用語は一切なし。
本物の体質改善をお届けします。

【免責事項】

本記事に掲載されている情報は、一般的な健康・栄養に関する見解に基づき作成されたものであり、医学的な診断や治療を代用するものではありません。

効果や感じ方には個人差があります。

持病のある方、通院中の方、アレルギーをお持ちの方、または特定の食品の摂取制限がある方は、実践する前に必ずかかりつけの医師や専門家にご相談ください。

万が一、本記事の情報を利用したことにより何らかの体調不良や損害が生じた場合でも、当方は一切の責任を負いかねますので、実践はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

【資格・専門性・実績】

  • 野口式分子栄養学認定アドバイザー
  • JACM認定カイロプラクター
  • 沼津あおば整体院 院長/株式会社サードプレイス 代表
  • Kindle書籍 複数出版
  • 2026年5月 健康雑誌「安心」(株式会社ブティック社)掲載

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。