薬に頼らず体質改善 栄養の先生たかだ【PR】この記事には広告を含む場合があります

【夜はちみつの効果がスゴい】寝る前にスプーン1杯のはちみつで朝まで熟睡

食事

はちみつは、食べるタイミングひとつで、健康効果が大きく変わることを知っていましたか?

そのベストタイミングとは、ズバリ、寝る直前です。

「歯磨きはどうするの?」
「寝る前に甘いもの食べたら太るのでは?」

そんな疑問が浮かんだかもしれませんが、心配いりません。

この記事を読み終える頃には、疑問はきっと解消され、明日からはちみつを試してみたくなっているはずです。

寝る直前にスプーン一杯のはちみつを食べる。

たったこれだけの習慣を続けるだけで、夜中に目が覚めず、朝はスッキリ。

そんな日が増えるだけでなく、便秘が解消したり、血液がサラサラになったりと、うれしい変化が期待できます。

この記事の内容は、動画でもご覧いただけます。

この記事では、寝る直前のはちみつが持つ5つの健康効果と、寝る直前以外のおすすめタイミング、そして本物のはちみつを見分けるポイントについて、わかりやすくお伝えしていきます。

はちみつ売り場は、偽物だらけ

寝る直前のはちみつ効果をお伝えする前に、絶対に知っておいてほしい事実があります。

それは、はちみつ売り場は、偽物の商品だらけということです。

「はちみつが健康にいい」と聞いて毎日食べていたら、逆に調子が悪くなってしまった。

そんな声、実はとても多いんです。

先月から体質改善プログラムに参加された60代の女性の方も、そのひとり。

健康のためにと思って、スプーン一杯のはちみつを毎日食べ始めたのですが、3ヶ月ほど過ぎたころから、朝起きると口の中がネバネバしたり、寝起きが悪くなったり。

以前より調子が悪くなり、途中でやめてしまったそうです。

実際に食べていた商品の成分表を確認してみると、水あめでかさ増しされた、偽物のはちみつでした。

健康に良いと思って食べた食品で、逆に不健康になってしまう。

こういった悲劇だけは、絶対に避けてほしいのです。

本物のはちみつを見分ける3つのポイント

では、どうすれば本物のはちみつを見分けられるのか。

そのポイントは、たった3つです。

1つ目は、パッケージに「純粋はちみつ」と書かれたもの。

もしくは、裏面に「加糖はちみつ」や「加熱加工はちみつ」と書かれていない商品を選んでください。

こういった商品は、ミツバチが花の蜜から集めたままの自然な成分がたっぷり詰まっています。

2つ目は、非加熱のはちみつを選ぶこと。

市販されているはちみつの半分以上は加熱処理されていて、製造の過程で酵素やビタミンが壊れてしまいます。

加熱されていないはちみつは「生はちみつ」「ローハニー」などと呼ばれ、身体を元気にする栄養素がたっぷりです。

3つ目は、国産のはちみつを選ぶこと。

輸入されたものは製造工程や輸送方法を正確に確認できないことも多いので、信頼できる国産のはちみつなら品質面でも安心です。

この3つを確認して選んだ本物のはちみつであれば、寝る直前にたったスプーン1杯食べるだけで、朝までぐっすり眠れる日が、少しずつ確実に増えていきます。

スポンサードサーチ

本物はちみつの嬉しい効果5選

ここからは、寝る直前のはちみつ効果を、5つに分けてお伝えしていきます。

1日たったスプーン一杯食べるだけで、誰の手も借りず、元気に過ごすことも夢ではありません。

①朝まで熟睡

朝までぐっすり眠りたい、そう思いますよね。

睡眠は、食事や運動と同じくらい、健康にとって重要なものです。

100歳まで元気に過ごすためには血糖値の急上昇を抑えることが大切だとよく言われますが、実は、それと同じくらい注意すべきなのが低血糖です。

低血糖とは、血糖値が下がりすぎてしまう状態のこと。

最悪の場合、命にかかわることさえあります。

だからこそ、私たちの身体には低血糖を避けるための仕組みが備わっています。

そのひとつが、交感神経を活性化させることです。

寝ている間に身体が低血糖になると、脳は「このままではマズイ」と判断し、アドレナリンのようなホルモンを分泌します。

このホルモンの働きで交感神経が活発になり、夜中に何度も目が覚めてしまうんです。

そこで役立つのが、寝る直前のはちみつです。

はちみつは、あんなに甘い食べ物なのに、実は血糖値が上がりにくいという性質があります。

血糖値の上がりやすさを示すGI値で見ると、砂糖が100であるのに対し、はちみつはなんと40。

この性質を活かして、寝る直前にスプーン1杯のはちみつを食べることで、寝ている間の低血糖状態を防ぎ、朝まで熟睡できるようになります。

②血流の改善

日中は、立ったり座ったり、歩いたりすることで筋肉がポンプのように働き、血流がスムーズになります。

けれど、寝ている間は身体が動かないので、ポンプ機能がうまく働かず、血流が悪くなりがちです。

血の流れが悪くなると血栓ができやすくなり、脳や心臓近くの血管にできてしまうと、最悪の場合、命を落とす危険すらあります。

だからこそ、寝ている間の血流をスムーズにすることが大切なのです。

はちみつに含まれるフラボノイドには血管を広げる効果が、ビタミンEには血管の若返り効果があります。

さらにはちみつは酸性の食品ですが、体内に入るとアルカリ性として作用し、血液をサラサラにしてくれます。

50代以上になると脂質を代謝する力が低下し、血液中に油が溜まりやすくなりますが、寝る直前のはちみつで、体の隅々まで栄養が届く身体を目指していきましょう。

③腸内環境の改善

夜は身体を休めているイメージがあるかもしれませんが、実は腸は起きている時よりも活発に働いています。

副交感神経は、眠っている間に優位に働き、消化器の働きを高めてくれる役割を持っています。

つまり、あなたが眠っている間は、腸の動きがとても活発なんです。

そのタイミングで、オリゴ糖やグルコン酸といった善玉菌の大好物をたっぷり含んだはちみつが腸に届くと、腸内環境が見違えるほど良くなります。

長年の便秘が解消するだけでなく、免疫力もアップし、病気に強い身体に近づいていきます。

④虫歯予防

「寝る前に甘いものなんて、虫歯が心配」と思うかもしれませんが、実ははちみつには虫歯菌を退治する効果があります。

甘いお菓子に使われる砂糖の主成分はショ糖で、これは虫歯菌の大好物です。

一方、はちみつの甘さのもとは果糖とブドウ糖が中心。

ミツバチが花の蜜を体内で分解してできた糖分だからです。

つまり、はちみつにはショ糖がほとんど含まれておらず、果糖やブドウ糖は虫歯菌のエサにならないので、歯を磨いた後に食べても虫歯にはなりません。

それどころか、はちみつには殺菌作用があり、口の中の善玉菌を増やす働きまであります。

虫歯菌は、いわば口の中の悪玉菌の代表格。

寝る直前にはちみつを食べることで、口の中の菌バランスが整い、虫歯や歯周病にかかりにくくなります。

⑤朝食抜きのサポート

意識的に胃腸を休める「断食」は、今かなり流行っていますよね。

ミトコンドリアが増えて細胞が元気になったり、オートファジーによって老廃物がリサイクルされたりと、さまざまな健康効果があります。

ただし、長時間の空腹状態により低血糖になり、逆に体調を崩してしまう方も少なくありません。

そんな危険を回避する方法こそ、寝る直前のはちみつです。

寝ている間の低血糖を防ぐことができるので、朝の空腹感がしっかり抑えられます。

朝食抜きのプチ断食にチャレンジする方も、忙しくて朝食を食べられない朝がある方も、寝る直前のはちみつが力になってくれます。

こんなタイミングのはちみつもおすすめ

はちみつは、寝る直前以外のタイミングで食べても、高い健康効果が得られます。

おすすめのタイミングは、次の3つです。

  • 起きてすぐ
  • 運動前
  • 午後の休憩時間

起きてすぐ

朝起きてすぐに甘いはちみつを食べる、あまりピンとこないかもしれませんが、実は3つの効果があります。

まずはエネルギー補給。

夜、寝ている間も身体は活動しているため、多くのエネルギーを消費しています。

朝起きてすぐにはちみつを食べることで、消費したエネルギーを素早く補給でき、脳や身体のスイッチを自然とオンにできます。

次に、消化器官の活性化です。

はちみつには胃腸の働きを促進する成分がたっぷり含まれているので、排便が促され、便秘の解消につながります。

そして最後が、血糖値の安定です。

朝食前にはちみつを食べることで、朝食を食べても血糖値が安定しやすくなります。

運動前

運動や筋トレの30分〜1時間前にはちみつを食べると、吸収速度の違うブドウ糖と果糖が、運動している間じゅうエネルギーを供給し続けてくれます。

長時間の運動にも耐えられる身体作りに役立ちますし、運動後の疲労感を軽減する効果もあるので、運動習慣が続けやすくなります。

午後の休憩時間

午後の仕事や家事で疲れてきたと感じる時間に、スプーン1杯のはちみつを食べてみてください。

たっぷり含まれているブドウ糖が脳のエネルギー源となり、集中力や記憶力が復活します。

はちみつの優しい甘さが気分転換になり、疲労感を和らげてくれることも。

コーヒーや紅茶に加えたり、そのまま少量食べたりしながら、午後も元気に過ごしていきましょう。

まとめ

夜寝る直前にはちみつを食べることで、次の5つの効果が期待できます。

  • 朝まで熟睡できる
  • 血流が改善される
  • 腸内環境が整う
  • 虫歯予防になる
  • 朝食抜きの生活をサポートしてくれる

さらに、起きてすぐ・運動前・午後の休憩時間といったタイミングでも、それぞれ嬉しい効果があります。

大切なのは、パッケージ表示・非加熱・国産という3つのポイントを押さえて、本物のはちみつを選ぶこと。

たったスプーン一杯の習慣が、あなたの毎日を少しずつ元気にしてくれるかもしれません。

薬に頼らず、食事と生活習慣で体を整えるヒントを毎週水曜日の18:30に動画で配信しています。

気になる方は、チャンネルをのぞいてみてください。

▼ YouTubeチャンネルはこちら

https://www.youtube.com/@ktakada/videos

スポンサードサーチ

筆者プロフィール

【栄養の先生たかだ】

分子栄養学・カイロプラクティックを軸に、15年で5万人以上の不調と向き合ってきました。

20〜30代の会社員時代、慢性疲労と不眠で何年も苦しみ、病院で「異常なし」と言われ、薬も効かない。
そんなどん底の私を救ってくれたのが、『食事の力』でした。

食事を変えれば、60代・70代からでも「身体は必ず変わります」。
そして「年齢を重ねるのが楽しく」なります。

難しい専門用語は一切なし。
本物の体質改善をお届けします。

【免責事項】

本記事に掲載されている情報は、一般的な健康・栄養に関する見解に基づき作成されたものであり、医学的な診断や治療を代用するものではありません。
効果や感じ方には個人差があります。

持病のある方、通院中の方、アレルギーをお持ちの方、または特定の食品の摂取制限がある方は、実践する前に必ずかかりつけの医師や専門家にご相談ください。

万が一、本記事の情報を利用したことにより何らかの体調不良や損害が生じた場合でも、当方は一切の責任を負いかねますので、実践はご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

【資格・専門性・実績】

  • 野口式分子栄養学認定アドバイザー
  • JACM認定カイロプラクター
  • 沼津あおば整体院 院長/株式会社サードプレイス 代表
  • Kindle書籍 複数出版
  • 2026年5月 健康雑誌「安心」(株式会社ブティック社)掲載

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。