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【知らないと損する】60代から消える血管を復活させる!魔法の「白湯」の作り方と4つの最強食材

食事

「最近、朝起きても疲れが取れない」
「夏でも手足が冷える」

そんな不調、実は年齢のせいではなく「消えた血管」が原因かもしれません。

でも大丈夫です、毎日飲む「白湯」にスーパーで買える「あるもの」を混ぜるだけで、消えた血管はよみがえります!

この記事を読めば、今日からすぐに始められる「魔法の白湯」の作り方と、病気知らずの身体を手に入れる秘密がすべてわかりますよ。

この記事の内容は動画でもご覧いただけます。

60歳を過ぎると血管の4割が消える!? あなたの不調の本当の原因

「60歳を過ぎると、全身の血管の約4割が消えてしまうんです」

いきなり、こんな怖いことを言ってしまって、本当にごめんなさい。

でもこれ、決して脅かしているわけではなく、大阪大学の研究で証明された、紛れもない事実なんです。

あなたにも、こんな症状に心当たりはありませんか?

真夏で外は暑いのに、家の中では靴下を履かずにいられないほど足先が冷える。

夜中に何度も目が覚めてしまって、ぐっすり眠れた気がしない。

朝起きた瞬間から、すでに身体が重くて、布団から出るのがおっくうに感じる。

もし思い当たることがあっても、「もう歳だから、仕方ないのかな」と自分に言い聞かせていませんか?

心のどこかで諦めながらも、やっぱり心の奥底では「このままで大丈夫だろうか」と不安になりますよね。

実は、この毎日のように感じる辛い悩み、年齢のせいではなかったんです。

あなたの身体からいつの間にか消えてしまった「約4割の血管」が、根本的な原因だったんです。

血管は、私たちの全身に酸素や栄養を届ける、まさに「命の通り道」です。

その通り道が4割も減ってしまったら、身体のあちこちに栄養が届かなくなり、冷えや疲労感が出るのは当然のことですよね。

「じゃあ、もうどうしようもないじゃないか」と落ち込む必要はありません。

どうか、安心してください。

あるものを混ぜた白湯(さゆ)を飲む。

本当に、たったそれだけの簡単な習慣で、しっかりと身体が変わっていくんです。

しかも、60代はもちろん、70歳を過ぎた方であっても、消えた血管が再び復活する。

そんな夢のような効果の仕組みが、最新の栄養学の研究によって段々と解明されてきたんです。

しかも、ただ血管を元気にするだけではありません。

この白湯を飲んだ時に、「あること」を意識するだけで、あなたの身体が密かに発している「SOSのサイン」に気づけるようにもなるんです。

本日は、そんな魔法のような白湯の正体から、絶対に失敗しない正しい作り方まで、誰にでも分かりやすくお話ししていきます。

実際に、私の周りでも、この魔法の白湯を飲んで、見違えるように元気に過ごせるようになった方を、これまでたくさん見てきました。

だから、あなたもきっと大丈夫です。

特別な運動も、高価なサプリメントも必要ありません。

白湯を「魔法の飲み物」に変える食材は、全部でたったの4つです。

しかも、どれもスーパーで簡単に手に入るものばかり。

それが一体どんなものなのか? あなたの身体をどう変えてくれるのか?

私と一緒に、一つずつ順番に確認していきましょう。

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病気知らずになる魔法の白湯① 「純リンゴ酢」で血管を若返らせる

さて、4つの魔法の食材を、ただ順番に解説していくだけでは、なんだか学校の授業のようで、途中で眠くなっちゃいますよね。

なので、今回は大きく2つのテーマに分けてご紹介します。

  • 1つ目は、「病気知らずになる白湯」。
  • 2つ目は、「真冬でもポカポカ、風邪知らずになる白湯」。

こんな2つの種類に分けて、それぞれの効果と作り方を紹介していきますね。

まず最初は、「病気知らずの白湯」からスタートです。

ここで、いきなりですが、あなたにクイズです。

いつもの白湯に混ぜるだけで、病気知らずの身体になれる素晴らしい食材が2つあります。

次のうち、どれだと思いますか?

  • ①:ハチミツ
  • ②:純リンゴ酢
  • ③:レモン

少し考えてみてくださいね。

正解は、②の「純リンゴ酢」と、③の「レモン」なんです。

実は、この問題、私のところに来てくださる患者さんにも、よくチャレンジしてもらうんです。

そうすると、約7割くらいの方が「体に良さそうだから」という理由で、①のハチミツを選ぶんです。

確かにハチミツも体に良い素晴らしい食材です。

ただ、今回は「血管を元気にする」という目的に絞ると、ハチミツよりも、残り2つの食材の方が、血管を元気にする成分がたっぷり含まれているんです。

あっ、でも、ここで誤解してほしくないことがあります。

決して「ハチミツがダメだ」と言っている訳ではありません。

この動画(記事)で紹介している食材とハチミツを上手に組み合わせれば、病気知らずの身体にグッと近づけることができます。

なので、ハチミツがお好きな方は、ぜひ甘み足しとして上手に活用してみてくださいね。

では、ここからは、純リンゴ酢とレモンという2つの食材を白湯に混ぜるだけで、なぜ病気知らずの身体を目指せるのか?

その驚くべき仕組みを、詳しくお話ししていきますね。

大切なポイントが出てくるので、ぜひメモの準備をお願いします!

まずは、「純リンゴ酢」からです。

あなたは、「酢酸(さくさん)」という言葉を聞いたことがありますか?

これは、お酢特有のツンとした酸味の元になっている成分なんですが、この酢酸の働きが、とてつもなくすごいんです。

実は、私たちが食事で摂った糖分が、胃や腸から身体に吸収されるスピード。

このスピードを、酢酸がゆっくりと穏やかなものにしてくれるんです。

その結果、食後の血糖値が急激に上がるのを防いでくれます。

栄養学的な専門用語で言うと、「血糖値スパイクを予防する」という表現になります。

簡単に言えば、「純リンゴ酢入りの白湯を飲むと、血管へのダメージが減って、血管がドンドン若返っていく」。そんなイメージを持っていただければバッチリOKです。

しかも、純リンゴ酢の嬉しい成分は、酢酸だけじゃありませんよ。

リンゴ酢には、「クエン酸」という成分もたっぷりと含まれています。

このクエン酸があなたの体に入った途端、筋肉などに溜まった「疲労物質」を見つけて、ドンドン分解してくれるんです。

だから、この純リンゴ酢入りの白湯を毎日飲めば、朝、目が覚めた瞬間に感じる「なんだか体が重くてだるい…」という悩みだって、段々と少なくなっていきます。

スーパーからの帰り道、いつもの重い買い物袋が「あれ?今日はなんだか楽に持てるぞ」と感じるような、そんな若々しい身体になるかもしれませんよ。

ただ、このリンゴ酢を白湯に混ぜる時に、絶対に気をつけていただきたい、とっても大切なポイントが1つだけあります。

「先生、毎日白湯にリンゴ酢を入れているのに、全然効果を感じないんです…」

そんな風にお悩みの方に、詳しくお話を聞いてみると、ある共通点が見つかります。

なんと、効果が出ないという方の90%以上が、「純リンゴ酢」ではなく、「ただのリンゴ酢」を入れているんです。

「えっ?どっちも同じじゃないの?」と思われたかもしれません。

実は、スーパーに並んでいるリンゴ酢の中には、一般の人が飲みやすくするために、砂糖や人工甘味料、果糖ブドウ糖液糖などがたっぷり入っている商品がたくさんあるんです。

裏面の原材料名を見ると、一番最初に「糖類」と書かれているものがそれに当たります。

この砂糖たっぷりのリンゴ酢を白湯に混ぜて毎日飲んでいたら、身体が変わらないばかりか、逆に血糖値を急激に上げてしまい、血管を傷つける原因になってしまうことすらあるんです。

健康のために飲んでいたのに、逆効果だったなんて、悲しすぎますよね。

なので、スーパーで選ぶときは、必ずラベルに「純リンゴ酢」と書かれたものを、裏面を見て原材料が「りんご」だけのものを選んでくださいね。

こうやって純リンゴ酢を動画の中で紹介すると、「先生のおすすめの商品をズバリ教えてください!」というコメントをたくさんいただきます。

せっかくなので、私が患者さんにいつもおすすめしている商品を、ここでも特別に紹介しますね。

それは、「無添加 横井りんご酢」という商品です。

これなら、完全な無添加なので毎日飲んでも安心ですし、りんご果汁が100%で作られているので、身体に嬉しいミネラルが豊富に含まれているのが最大のおすすめポイントなんです。

実際にこれを飲んだ患者さんからも、「ツンとしたクセが少なくて、まろやかで美味しい!」と喜ばれることがとても多いんですよ。

気になる方は、ぜひネットスーパーや通販などで探して、一度試してみてくださいね。

病気知らずになる魔法の白湯② 「レモン」で骨と血管を同時に強くする

純リンゴ酢のすごさが分かったところで、次はもう一つの正解、「レモン」に行きましょう。

レモンと聞くと、ビタミンCが豊富で風邪予防に良い、というイメージが強いですよね。

もちろんそれも正解なのですが、血管を元気にする上で、さらにすごい成分がレモンには隠されているんです。

それが、「エリオシトリン」という成分です。名前は覚えなくても大丈夫です。

この成分は、一言で言うと「強力な身体のサビ止め成分」だと思ってください。

私たちの血管は、年齢を重ねると、どんなに健康に気をつけている人でも、少しずつ壁が傷つき、硬くなり、いわゆる「サビた状態(酸化)」になってしまいます。

これが動脈硬化の引き金になるわけですが、このサビ止め成分「エリオシトリン」がたっぷり入ったレモン白湯を飲むと、すごいことが起こります。

血管の内側を優しく保護し、硬くなった血管を柔らかくして、若かりし頃の「強くしなやかな状態」を取り戻してくれる働きがあるんです。

さらに、レモンにはもう1つ、見逃してはいけない嬉しい効果があります。

それが、「キレート作用」と呼ばれるものです。

これ、私たちが食事から摂ったカルシウムやミネラルを、「体に吸収されやすい形に整えてくれる」という素晴らしい仕組みなんです。

年齢とともに、私たちの腸は栄養を吸収する力が弱まっていきます。

いくら牛乳を飲んだり小魚を食べたりしても、そのままでは身体に吸収されず、体外に出て行ってしまうことが多いのです。

しかし、レモン白湯を一緒に飲むことで、このキレート作用が働き、カルシウムがしっかりと骨に届くようになります。

つまり、血管だけでなく、骨まで元気に強くしてくれるというわけです。

歳をとって骨がスカスカになると、家の中でちょっとつまずいて転んだだけで骨折してしまい、そのまま寝たきりで入院生活に……なんて悲劇が起こりやすくなります。そんな未来は、絶対に避けたいですよね。

いつまでも自分の元気な足で、好きな場所へ歩いて出かけたい。

そう願う方は、ぜひ毎日の白湯に、レモンの果汁をギュッと絞って混ぜて飲んでみてください。

生のレモンを絞るのが一番ですが、忙しい時は市販の無添加100%レモン果汁(ポッカレモンなど)でも大丈夫ですよ。

さぁ、「純リンゴ酢」と「レモン」。どちらも素晴らしい効果がありますが、あなたは、どちらの白湯が今の生活に取り入れやすそうですか?

もちろん、その日の気分によって交互に飲んでも良いですし、お好きな方を選んで続けてみてください。

あっ、あとね、ここからもう一つ、とっても大切な話になります。

どんなに素晴らしい魔法の白湯を飲んでも、これがないと効果が半減してしまうものがあるんです。

実は、食事や白湯で摂った栄養というのは、起きている時よりも、「夜、私たちがぐっすり寝ている間」に、身体の細胞を修復し、元気にしてくれるんです。

つまり、「睡眠の質」が低いと、せっかくの白湯の素晴らしい効果も十分に発揮されないことがあるんです。

だからこそ、あなたには白湯を上手に取り入れながら、同時に「自分の睡眠の質」も確認してほしいと私は願っています。

真冬もポカポカ風邪知らずの白湯③ 「純ココア+シナモン」の驚異の復活パワー

「先生、私は血管の病気というより、とにかく昔から冷え性で…毎年のように引く風邪が心配なんです」

そんなお悩みを持つ方も、たくさんいらっしゃると思います。安心してください。

ここからの話を聞いて実践するだけで、あなたの冬の過ごし方が劇的に変わります。

ここでも、あなたに質問です。白湯に混ぜるだけで、真冬でも身体の芯からポカポカになる2つの食材は、次のうちどれだと思いますか?

  • ①:純ココア
  • ②:加熱した生姜
  • ③:ウコン

正解は、①の「純ココア」と、②の「加熱した生姜」なんです。

ちなみに、③のウコンも肝臓を労わるなど、身体には嬉しい効果がたくさんあるのですが、純粋に「体を芯から温める」という成分に関しては、残念ながらあまり多く含まれていないんです。

純ココアや加熱した生姜、それだけでも素晴らしいのですが、あるものを「プラス」して混ぜるだけで、身体のポカポカ効果が何倍にも爆発的に大きくなるんです。

この仕組み、実はYouTubeや健康雑誌で話している専門家がほとんどいない、知る人ぞ知る「とっておきの裏技」になります。

では、最初の「純ココア」の仕組みから、裏技付きで順番にお話ししていきます。

ココアには、「カカオポリフェノール」という成分が、これでもかというくらいたっぷりと入っています。

実は、私たちの身体が冷えてしまう原因の1つが、「血管の内側にこびりついたドロドロのサビ(老廃物)」なんです。

血流が悪くなるから、手足の先まで温かい血液が届かず、冷えてしまうんですね。

で、この血管のサビをきれいに洗い流す力が、とてつもなく強い成分。それがカカオポリフェノールなんです。

毎日使っているお気に入りの湯呑み、内側が茶渋で茶色く汚れてくると、台所用の漂白剤を使ってピカピカにきれいにしますよね?

あれと全く同じイメージです。カカオポリフェノールが、あなたの血管の壁にこびりついたサビを、きれいに優しく洗い流して、血液をサラサラにしてくれるんです。

そして、ここからが、とっておきの裏技になりますよ。メモの準備はいいですか?

この純ココアを入れた白湯に、「シナモンをパラパラッ」と少しだけ混ぜてみてください。

なんと、純ココア白湯にシナモンをパラパラって混ぜて毎日飲むと……!!

消えてしまったはずの血管(毛細血管)が修復されて、再び元気に復活するんです!!

シナモンには、毛細血管の壁をピタッと修復する強力な働きがあるんです。

しかも、血管が復活して全身の隅々にまで栄養と酸素が行き渡るようになれば、冷え性が改善するだけではありません。

カサカサだったお肌のターンオーバーが正常になり、潤いのあるピチピチのお肌になります。

さらに、頭皮の血流も良くなるので、「最近、抜け毛が気にならなくなったのよ!」と、そんな嬉しい変化を報告してくれる方も、私の周りにはとっても多いんですよ。

ただし、この魔法の裏技には、絶対に守ってほしい注意事項が2つあります。

1つ目が、必ず!!「純ココア(ピュアココア)」を選ぶことです。

スーパーの棚でよく見かける普通のコア(ミルクココアなど)は、お湯に溶かすだけで甘くて美味しく飲めるように、大量の砂糖や乳製品、添加物が入っているものがほとんどです。

裏面を見て、原材料が「カカオ豆100%」で、砂糖が一切入っていない「純ココア」を選んでくださいね。

そして2つ目。シナモンを大量に入れるのは絶対にやめてください。

シナモンの過剰摂取は、逆に肝臓などの臓器に負担をかけてしまう危険性があるんです。

1日のシナモンの目安は、多くても「小さじ半分(約0.6g〜1g程度)」くらいまでです。

「適量を、毎日コツコツと続ける」。これが、健康を取り戻すための正しい裏技になるので、この分量だけはぜひ意識してくださいね。

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真冬もポカポカ風邪知らずの白湯④ 「加熱生姜+MCTオイル」で脳まで元気に

次は、もう一つの正解である「加熱した生姜」のお話になります。

「生姜を食べると身体が温まる」

これは、テレビの健康番組でもよく言われていますし、とっても多くの人が知っている有名な健康法ですよね。

ただ、この生姜。「生のまま」普通にすりおろして食べてしまうと、身体を温める効果がとっても少ないって、あなたは知っていましたか?

実は、同じ生姜でも、「生の生姜」と「加熱した生姜」では、体への働きがまったく、180度違うんです。

生の生姜に含まれているのは、「ジンゲロール」という成分です。

確かにこれも身体を温めてはくれるのですが、このジンゲロールが温めてくれるのは、「体の表面(皮膚の近く)」だけなんです。

体の中心部の熱を、手足の表面に送り出す働きがあるため、一時的に手足は温かくなります。

しかし、その熱はすぐに外へ逃げてしまうため、一生懸命生の生姜を食べても、身体がすぐに元の冷えた状態に戻ってしまうんです。

むしろ、体の芯は冷えてしまうことすらあります。

でも、安心してください。この生姜を、火にかけて「加熱」したり、天日干しにして「乾燥」させたりすることで、魔法のような変化が起こります。

さっきのジンゲロールの一部が、「ショウガオール」という別の成分に変化するんです。

このショウガオールこそが、冷え性の救世主です。胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め、「身体の芯から、じわじわと深く温めてくれる」強力なパワーを持っているんです。

真夏でも分厚い靴下や、ひざ掛けが手放せない。そんな頑固な冷えで長年悩んでいる方は、ぜひ生の生姜ではなく、「加熱した生姜」を白湯に入れて使ってみてください。

「でも先生、白湯を飲むたびに、わざわざ生姜をすりおろして、お鍋で火にかけて加熱するなんて、面倒くさくて絶対に続きません……」

大丈夫です、無理をする必要はありません。

もっと簡単で、最高の方法があります。

それは、すでに加熱・乾燥されている「生姜パウダー(粉末)」を使うことです。

これをお湯(白湯)にサッと溶かすだけで、しっかり加熱した生姜と全く同じ効果が、あっという間に得られます。

私がいつも自信を持っておすすめしている商品は、「高知県産 生姜粉末」といった名前で販売されている商品です。

日本一の生姜の産地である高知県産の生姜を100%使った無添加のパウダーです。

ネット通販などで手軽に買えるので、気になる方はぜひ一度試してみてくださいね。

そして!ここからが、ココア同様、とっておきの裏技の話になりますよ。

この最強に体を温める「生姜入りの白湯」に、「MCTオイル」を数滴だけ入れてみてください。

「油を白湯に入れるの?ギトギトしない?」と思うかもしれませんが、無味無臭なので数滴なら全く気になりません。

このMCTオイルの何がすごいかというと、私たちの体の中で、脳の「ケトン体」というエネルギー源を、素早く作り出してくれるんです。

簡単に言うと、「脳の非常用スーパー電池」みたいなものだと思ってください。

私たち人間の脳は、普段はお米やパンなどの「糖(ブドウ糖)」をメインのエネルギーとして使って動いています。

しかし、年齢を重ねると、脳がこの糖をうまくエネルギーとして使えなくなってくることがあるんです。

そこで、MCTオイルから作られる「ケトン体」が「予備の電池」として脳に直接エネルギーを届けてくれるんです。

このケトン体を使うことで、加齢による「物忘れ」や、頭に霧がかかったような「モヤモヤ感」を防ぐ、非常に心強い味方になってくれるんです。

「最近、人の名前がパッと出てこないな」「あれ?冷蔵庫を開けたけど、何を取りに来たんだっけ?」と、少し物忘れが増えた気がして不安を感じている方に、特に強くおすすめしたい、最高の組み合わせなんです。

少し物忘れが気になり始めている方は、生姜入りの白湯に、MCTオイルを2、3滴だけ、ポチッと垂らして飲んでみてください。

病気知らずになる「純リンゴ酢」と「レモン」。

そして真冬でもポカポカ、風邪知らずで脳まで元気にする「純ココア+シナモン」と「加熱生姜+MCTオイル」。

あなたのその日の体調やお悩みに合わせた魔法の白湯で、いくつになっても、自分の好きなことを思い切り楽しむ。

そんな、元気で自由な身体を、私と一緒に目指して行きましょう!

【多くが勘違い】レンジはNG? 身体に一番優しい「正しい白湯の作り方」

さて、ここまで素晴らしい食材を紹介してきましたが、実は皆さんに食事のアドバイスをしていると、とっても残念なことに気づくんです。

それは、「白湯そのものの作り方を、根本的に間違えている方がすごく多い」ということです。

どんなに良い食材を入れても、ベースとなる白湯がダメなら、効果は半減してしまいます。あなたの白湯の作り方は、本当に大丈夫でしょうか?ここで一緒に確認していきましょう。

ズバリ聞きます。水道の蛇口から水をコップに入れて、そのまま電子レンジで「チン」して温める。こんな白湯を、毎朝作っていませんか?

「えっ、いつもそれで作ってますけど…ダメなんですか?」

はい。実はコレ、とっても残念で、身体に負担をかけてしまう白湯の作り方なんです。

ズバリ結論から言うと、「水道水に含まれる『不純物』を取り除けないから」なんです。

日本の水道水は世界一安全と言われていますが、それでも雑菌の繁殖を防ぐために、消毒に使われた「残留塩素」が含まれています。

さらに、この塩素と水中の有機物が反応してできる「トリハロメタン」という成分が、とっても微量なんですが、水道水には含まれているんですね。

このトリハロメタン、長期間にわたって体に溜まり続けると、発がん性など深刻な健康被害をもたらすリスクがあると報告されている成分なんです。

実は、水道水を電子レンジなどで「中途半端に加熱する」と、なんと、減るどころか、この危険なトリハロメタンが一時的にドカンと増加してしまうんです。

ある研究データによると、水が沸騰する直前(温度が上がっていく途中)には、水中のトリハロメタンが通常の最大3.6倍にまで膨れ上がるそうです。

レンジでチンするだけでは、この「3.6倍に増えた状態のお湯」をそのまま飲んでいることになってしまうんです。

あとね、もう一つよくある間違いがあります。「一度ヤカンで沸かして、冷めてしまったお湯を、もったいないからともう一度沸かし直す」こんな作り方をしている方も、意外と多いんじゃないでしょうか。

実を言うと、これも残念な作り方の1つなんです。

なぜなら、水を何度もグツグツと沸騰させると、水分だけが空気中に蒸発して減っていき、水の中に含まれている「ミネラル分」だけがどんどん濃縮されてしまうからです。

すると、水の「硬度」が高まってしまい、口に含んだ時に苦味や渋味を感じやすくなり、美味しくない白湯が出来上がってしまうんです。

では、レンジがダメ、沸かし直しもダメなら、一体どんな作り方をすれば、不純物のない「最高の白湯」になるのか? 身体に一番優しい、正しい白湯の作り方と飲み方の手順をお話ししていきますよ。

①:きれいなヤカン(またはお鍋)に、新鮮な水道水を入れ、蓋をした状態で強火にかけます。

②:ボコボコと沸騰してきたら、火を一番弱くして、ヤカンの蓋を「パカッ」と外します。
(※ここが重要です!蓋を開けないと、悪い成分が外に逃げていきません)

③:蓋を開けたそのままの状態で、「10〜15分間」、じっくりと沸かし続けてください。
こうやって時間をかけて沸かし続けることで、水中の残留塩素や、一時的に増えたトリハロメタンを、完全に空気中へ飛ばして、しっかり除去することができるんです。

④:豆知識として、東洋医学(アーユルヴェーダなど)の世界では、この白湯を沸騰させている最中に、キッチンの「換気扇」を回したり、「窓」を開けて風を通したりすると良いと言われています。

水、火、そして風のエネルギーが混ざり合うことで、身体を元気にするパワーがより高くなる、と考えられているからです。ぜひ試してみてくださいね。

⑤:15分沸かし続けたら、火を止めて、コップに注ぎます。そのまま「50〜60度」くらいになるまで、自然に冷ましてから飲みましょう。
きっちり温度計で測らなくても大丈夫です。「ふぅふぅ」と息を吹きかけながら、少しずつ飲めるくらいの、心地よい温かさ。これで大丈夫です。

「でも先生、頭では分かったけど……朝は家事や準備でバタバタ忙しくて、毎日15分もヤカンの前に立って白湯を作るなんて、そんな手間はかけられません!」という方も、もちろんいらっしゃいますよね。

大丈夫です、安心してください。そんな時は無理をしなくていいんです。

スーパーで売っている「ミネラルウォーター」や、しっかりフィルターを通した「浄水器の水」

あとはご自宅にある「ウォーターサーバーのお湯」。これらを使うのであれば、元から塩素やトリハロメタンといった不純物の心配が少ないため、電子レンジや電気ケトルを使ってサッと温めても、全く問題ありませんよ。

自分の生活スタイルに合わせて、ストレスなく続けられる方法を選んでくださいね。

それと、もう一つ大事な「飲み方」の基本があります。忙しいからといって、白湯をコップ一杯、一気にゴクゴクと飲み干すのはNGです。

正しい飲み方は、「チビチビと、ゆっくり時間をかけて飲む」ことです。

コップ一杯、だいたい150〜200mlの白湯を、10〜20分ほどかけて、お茶を楽しむようにチビチビと、ゆっくり胃に流し込むようにしましょう。

乾いた土に一気に大量の水をまいても、弾かれてしまって土に染み込みませんよね。

それと同じで、一気に白湯を飲んでしまうと、胃腸がびっくりしてしまって、前半で紹介したリンゴ酢やココアなどの素晴らしい食材の力が、うまく体に吸収されなくなってしまうんです。

ゆっくり、じんわりと身体を温める。これを意識してくださいね。

白湯の「味」でわかる! あなたの身体が発しているSOSサイン

さて、ここまで正しい白湯の作り方をお伝えしてきましたが、最後に一つ、ちょっとした、でも非常に役立つ「裏技」をお伝えします。

正しく作った、何も入れていない「プレーンな白湯」を飲むときに、ぜひあなたに意識してほしいこと。それが「白湯の味」なんです。

実は、白湯の味というのは、毎日同じではありません。「その日のあなたの体調や、内臓の疲れ具合によって、まったく違う味に感じられることがある」んです。

これ、人間の味覚と内臓の働きの関係性を表す、東洋医学の深い知恵なんです。

  • ① 「しょっぱい(塩辛い)」と感じる時:身体の水分バランスが崩れ、「加齢による衰え」や「下半身の冷え」、そして腎臓周りに「深い疲労」が溜まっているサインです。

    無理をせず、今日は早く寝て、身体を休めることを最優先にしてください。

  • ② 「苦い」と感じる時:極度の「寝不足」や「精神的なストレス」が原因で、自律神経が乱れている証拠です。また、胃腸が荒れて「胃酸過多」になっている可能性が高いです。脂っこい食事やカフェインを控えて、胃を休ませてあげましょう。
  • ③ 「甘い」と感じる時:膵臓(すいぞう)が疲れていたり、身体全体の水分代謝が悪くなって「むくみやすくなっている」サインです。糖分の摂りすぎにも気をつけてくださいね。
  • ④ 「酸っぱい」と感じる時:「大きなストレス」を抱え込んでいて、それを処理する「肝臓」に過度な負担がかかっているかもしれません。イライラしやすくなったり、目が疲れやすくなったりしていませんか?深呼吸をして、リラックスする時間を意図的に作ってください。

いかがでしょうか?

もし、あなたが白湯を飲んで「無味無臭で、ただただまろやかで美味しい」と感じたなら、それはあなたの身体が健康で、心身のバランスが完璧に整っている素晴らしい証拠です!自信を持ってくださいね。

毎朝、ゆっくりと時間をかけて白湯をチビチビと飲みながら、自分の身体が発している小さな声に、静かに耳を傾けてあげてください。これこそが、病気を未然に防ぐ、最高で最強のセルフケア(健康法)なんです。

ただ漫然と飲むのではなく、身体との対話を楽しむ。そんな素敵な健康法を、ぜひ、明日の朝から試してみてくださいね。

あなたの毎日のほんの少しの心がけが、10年後、20年後の健康で若々しい身体を確実につくってくれます。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!一緒に元気な身体を作っていきましょう!

まとめ

  • 60代の不調の原因は「消えた血管」:冷えや疲労感は年齢のせいではなく、4割が消滅する毛細血管が原因。しかし、毎日の「白湯」習慣で、この血管はいくつになっても修復し、復活させることができます。
  • 【病気知らず】純リンゴ酢+レモンの白湯:純リンゴ酢の「酢酸」が血糖値スパイクを防ぎ、レモンの「エリオシトリン」が血管のサビを取ります。リンゴ酢は必ず砂糖不使用の「純リンゴ酢」を選ぶことが最大のポイントです。
  • 【真冬もポカポカ】純ココア+加熱生姜の白湯:ココアのカカオポリフェノールと「シナモン」の組み合わせで血管が修復!さらに、生の生姜ではなく「加熱・乾燥生姜」を使うことで体の芯から温まり、「MCTオイル」を数滴足せば脳の物忘れ対策にもなります。
  • 【正しい作り方】レンジ加熱はトリハロメタンが増加:水道水をレンジでチンしたり、中途半端に沸かすと有害物質が増加します。必ずヤカンの蓋を開けて「10〜15分」しっかり沸騰させ、50〜60度まで冷ましてからチビチビとゆっくり飲みましょう。
  • 【味でわかる体調】白湯の味は身体のSOSサイン:白湯が「しょっぱい」時は疲労、「苦い」時は寝不足や胃酸過多、「甘い」時はむくみ、「酸っぱい」時はストレスや肝臓の疲れのサイン。毎朝の味覚チェックで、自分の身体と対話する習慣をつけましょう。

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免責事項
本記事に掲載されている情報は、一般的な健康・栄養に関する見解に基づき作成されたものであり、医学的な診断や治療を代用するものではありません。効果や感じ方には個人差があります。持病のある方、通院中の方、アレルギーをお持ちの方、または特定の食品の摂取制限がある方は、実践する前に必ずかかりつけの医師や専門家にご相談ください。万が一、本記事の情報を利用したことにより何らかの体調不良や損害が生じた場合でも、当方は一切の責任を負いかねますので、実践はご自身の責任において行っていただきますようお願い申し上げます。